2012年01月24日
医療と介護の連携
法改正(2011年6月15日)により、
介護福祉士と研修を受けた介護職員などが
一定の条件の下で、医療行為である吸痰が可能になりました。
1月14日(土)14時から16時 豊川「ゆうあいの里」で
「たんの吸引」について、当院の救急認定看護師が、講師として研修を行いました。
豊川の在宅看護師、介護士、理学療法士さんなど
80名を越える方が集まってくれました。
前半は、講義(肺や気管支の解剖生理学など)
後半は、手技の演習とともに
職種を越えた意見交換が活発に行われました。
医療と介護の連携が、地域の人々の健康を守る第一歩だということを
実感できた一日でした。

介護福祉士と研修を受けた介護職員などが
一定の条件の下で、医療行為である吸痰が可能になりました。
1月14日(土)14時から16時 豊川「ゆうあいの里」で
「たんの吸引」について、当院の救急認定看護師が、講師として研修を行いました。
豊川の在宅看護師、介護士、理学療法士さんなど
80名を越える方が集まってくれました。
前半は、講義(肺や気管支の解剖生理学など)
後半は、手技の演習とともに
職種を越えた意見交換が活発に行われました。
医療と介護の連携が、地域の人々の健康を守る第一歩だということを
実感できた一日でした。

Posted by しんなーす at 17:16│Comments(0)
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