2013年11月28日

何でだろう???

アップの写真が可笑しいですよ!と、何人の方からご指摘を受けました。

昨日の「売れ筋商品」が、以前アップした大腸になってるとのこと。

私のスマホやPCは大丈夫だったけど…

何でだろう。

アップするのが心配です。

どなたかわかる方いませんか?


  


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2013年11月27日

11月27日の記事

最近、食の話題が多いと言われても続きます…



今、売店の売れ筋商品なんだそうです。

そんな言葉につられて、おもわず「お・と・な・が・い」

ブルボンは好きなので…







  


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2013年11月26日

猿も嫌うみかん




「きんかん」…にしては早くない?
大きさは500円玉くらい
ようく観ると、「みかん」のようだし…


ここは、透析センターの食堂です。
患者さんが持ってきてくださり、飾ったそうです。
猿も食べないほどまずいらしい。
興味深々で、試食したわたくし…おっしゃるとおり、まいりましたicon15


  


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2013年11月24日

見上げれば雪だるま


ミッドランドスクエアビル窓



言われなきゃ 気づかなかったよ…


ワイルドだけどかわいい雪だるま


もうクリスマスなのですね…寒い寒い…













  


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2013年11月22日

病院からみる風景





朝陽が差し込んできました。
南館から観る南東~南の景観も、絶景ですよ。



山々に囲まれる当院なのです。
中央を流れる一級河川の豊川(とよがわ)が見えれば、なおいいなあ。



最近、とっても嬉しいことがあります。
看護学校への入学相談や
学習のために当院への就業を相談される方がみえます。

「学びたい、資格をとりたい」という方々を支援できる病院として
また、近い将来その方々が病院で地域で活躍してしていただきたいと思うのです。


  


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2013年11月20日

11月20日の記事

誰もができるようになることが大事!

病室を訪問することがあります。

患者さんが不在だけれど、
シーツや布団が綺麗に整理されているベッドや
周辺が整理整頓されているお部屋は気持ちがよいものです。

一方で、グシャグシャってなっていると
もうひと手間かけるといいのにな…って。

気づく人がやればいいとか、そういう係りをつくるのではなくて
一人一人が気づき行うこと、そうすればいつも整然じゃあないのかな。。。


淡雪のような麩につつまれたこしあんの饅頭の「大口屋の三喜羅」です。
チョー美味しかったよ。


  


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2013年11月19日

ウロガードカバー



試作品のウロガードカバー(身体の排泄物を貯める袋をカバーするもの)
ができあがりました、と報告を受けました。


早速、患者さんの意見を伺い
「いいじゃないかん!」というお言葉。

患者さんにとっての療養環境を見直し、看護助手さんが手作りしました。
色目や、デザインも目立ちすぎずいいじゃないとのこと。
リサイクル布なので、材料費なし。
洗うことが可能ということですよ。


かつて、いろいろな看護用品を手作りしましたが
規格がかわり、今回復活したかったものです。
助手さん、ありがとう。




  


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2013年11月18日

あけび



懐かしいなあ…

小さいころは、「あけび」を採っては食べたんだよねぇ。

中には黒い種が一杯詰まってて…



病院の総合カウンターで「これどうしたの?」って尋ねたら

「〇〇さんが持ってきたと思ってました~」

え、えーっ???私ですか。。。

たしかに、野山で育ちましたものね。

あの雁峰山にも登りましたからね(笑)





  


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2013年11月17日

はじめての入院



「これは、レントゲン写真です。
胃の出口あたりに針金のようなものが映ってます。
痛みの原因かと思いますが…
今から吐かせて出なかったら、内視鏡でとりましょう。
それでも駄目であれば、胃切です」

というわけで、我が家のれおくん(愛犬11歳?)が本日入院と相成りました。

10日ほど前から、どうも様子はおかしかったのです。
突然、「キャン キャン」と甲高い声で啼いて、ガタガタ震えて怯えるわけです。
大好きな居間にもソファアにも避けるようになって
「どうしたの?」と言っても答えてくれず…

長いこと放置をして申し訳ないことをしました。
治療がうまくいって、また元気になるように祈るしかないなあ。
いつも一緒なので、居ないと寂しくてね…

(写真は、先生に無理言って撮らせて頂きました。)




  


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2013年11月15日

世界糖尿病デー

「人は誰でも楽したいし、誘惑には弱~いものですよ」
こんな一言をそえて、生活習慣(食事や運動)改善を
応援してくれるスタッフがたくさんいます。

世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」


世界中で糖尿病患者が増加して、今や4人に1人ともいわれています。
糖尿や糖尿病からくる合併症による医療費が増大しています。
糖尿病の多くは、生活習慣の改善で予防ができるもの。
予防の啓もう活動の輪をつくろうということで、WHO(世界保健機構)が立ち上がったもの。
ブルーの輪(ブルーサークル)が糖尿病撲滅のシンボルマークなんだそうです。

当院もプチイベントを開催しました。
食事のこと、運動のこと、足のフットマッサージやケアブースで
みなさんと交流できました。
少しばかり啓蒙になったかな…

とてもていねいなフットケアです。みなさん、ご相談くださいね。



  


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2013年11月14日

出前勉強会!

継続:以前からのことを受け継ぐこと。継承。

当院で行っていた看護を、他施設で引き続き行っていただくことが多々あります。
患者さんが、どこに居ても同じケアを受けられるように
継続看護には大きな意義があります。

今回、近隣の星野病院の職員のみなさんとストーマ(人工肛門)勉強会を行いました。
講師は当院病棟の看護師たちです。
お互い現場を担う職員同士ですので
とても活動的で、問題点も共有できていたかと思います。
いい雰囲気の、実務的な勉強会でしたよ。

具体的なストーマ用品の使い方の説明です。
「この雰囲気、何か料理教室のよう(笑)」と終始なごやかでした。
時には解剖の説明をして、便の性状が変化する根拠を説明しました。


顔の見える関係をつくり
ますます地域の看護の質向上に活躍してほしいと思いました。

  


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2013年11月12日

そして父になる

観てきました。

あっという間の時間でした。
外ではスマートな人間も、家では不器用な親であり
社会ではさえなくみえる人間も、家では大きな親であり
どの家族も、親も人間臭いと思うことができました。


主演と助演 誰もが存在感ありのキャスト、
親子も絶妙な味、存在感ありの演出、良かったです。


気づけば最近は、「父子」がテーマの3作品を観てました。
~ 少年H ~
~ 「また、必ず会おう」と誰もが言った ~

父の背中をみて育った少年
父の一言で、居場所を見つけた青年
子どもにとって父の存在というものを考えるには、どれもいい映画でしたよ。
あっ、原作を越えないのもあったのですが…
 

世のお父さん方へ
息子さんと見ないほうがいいかもしれませんが、ぜひ観てください。


次に観たいのは、「かぐや姫」









  


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2013年11月10日

11月10日の記事

行列に並んでまで人気店に入ることはありません。
込み合ったB1グランプリも縁遠いし…


今日は、高齢者のスポーツイベントに救護支援でした。
県内外から800人もの方々が集まったグランドゴルフ大会。

みなさんから、差し入れを頂きました。
新城のB級グルメかな


このたいやき、可愛くないですか~


これは、八楽パンのお弁当。
チラシと巻きずし、いなりと赤飯…こんなに炭水化物ばかりのお弁当(笑)
市外の方に好評でしたよ。



元気な高齢者のみなさん、事故などなく無事終了しました!


  


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2013年11月08日

家に帰りたい

「在宅での看とりを家族と立ち会うことができました。
娘さんに見守られながら、静かにお亡くなりになりました。
一緒に身体を清め、色留袖をお召しになられました」

「入院前の状態ではないけど
家に帰りたい気持ちに沿いたいと思いました。
ご一緒に退院前訪問すると
そこには自身の離れの書斎があって、書を楽しまれています。
自宅には、確かに居場所や生活のリズムがあり
患者さんは、また元の生活を楽しまれるに違いありません」


病院の限られたスペースで判断するのではなく
在宅に戻るきっかけをつくったり、支えることも
看護師の大きな役割になっています。
無理なら、外泊で帰ってきていいよ!としましたが
住み慣れた場所と生活リズムは
身に沁み込んでいるもので、結構大丈夫とのこと。

こんな嬉しいケース報告を、最近聴きました。
在宅復帰率の向上も、看護やMSWのなせる技なのですよね。



これは、蓬莱泉の酒ゼリー。
最近酒ジュレがマイブーム。関谷酒造に駆け込みました(笑)

飛騨高山酒ジュレと比べると
なめらかなトントロ感は飛騨高山。
アルコールが強いのは、蓬莱泉、でした!






  


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2013年11月06日

とったどぉお~

秋が深まってまいりました。

「芋掘りも最後です」とお声がかかり、初挑戦!
芋は、土の中で群衆になっているので
そっと、そっと土を除けていくのですよん。

いもむしや、何かの幼虫や、卵や、ありの巣やら
い~っぱいの生き物がいて、それはわたしにとって恐ろしい世界。

でも、何故か無心になれたひと時。
大事に育てた苗からの収穫は、ひとしおでしょうね。


土の中の寄りそっている芋の様子。



収獲できました。早速我が家は、大学いもになりました。



今夏、看護体験に来られた林業専門の高校生が
「植物は育てたいように育ちます。
大きくしようとすれば、花をどんどん摘みます。
咲きたいと思って、また伸びるんだそうです。
植物もこれでいいと思えば、それ以上育ちません。
広げたければ、そのように切り込みます」
人の成長にもつながるようなお話し。

いろいろなことを思い出しながらの、芋掘り初体験でした(笑)









  


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2013年11月05日

誰かのために戦う人間は強い

とてもいい日本シリーズでした。
誰かのために戦う人間は強い!本当に強かった。



週末は、看護学校時代の同級会がありました。豊橋駅前の中華料理「謝謝」級友を偲ぶ会でもありました。クールで綺麗なお姉さん的な存在の彼女に、叱咤されたよね、って話したものです。家族のためにも十何年病気と闘いました。どうぞ、ゆっくり休んでください。





  


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2013年11月03日

 お酒ジュレ

やみつきになりそうです。







お酒ジュレ  

トントロの食感  

お酒の風味が香るけど 酔いません。


お酒好きな高齢の方にも、喜んでいただけそうです。



ご紹介くださいましたねぇさん、ありがとう。
お取り寄せしてみます(^^)


  


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2013年11月01日

第18回看護サミット in愛知

10月30日 31日に看護サミットが、名古屋国際会議場で行われました。

今年度のテーマは「看護の価値」

看護という仕事をどう具現化し
価値を、どう図りどう伝えていくのか…
看護の質を何百もある項目でデータ化しよう…とか
言葉にできない、見えないものを哲学にしよう…とか
難しく考えすぎてはしないかと思うように
何かモヤモヤとするシンポジュームでした。

その中で、最後は何か「腑に落ちた」お話し、スッキリしました。

医療を受けている患者の立場である
ジャーナリストの鳥越俊太郎氏の話しがありました。
「チーム医療とか、システムを言われても我々にはわからないこと。
ただ、入院していてそばにいてくれる看護師が一番頼り。
どういう対応、関わりをしてくれて、それが「快」なのか「不快」なのか。
看護師にとって大切なのは、人間性、優しい、患者のことをいかに考えてくれているか。
仕事としての割り切りではなくて、患者の変化を見逃さず
医療にフィードバックしてくれ、引き継いでくれること」

自身の体験から
「がん専門看護師とは出会えなかった。
出会えていたら、がんの治療や経過はどうなっていくのか?
今後について聴けたかもしれない。
また、注射をどうして何回も使ってはいけないのか?
手術後の震えは何故起こるのか?などなど
説明があれば、不安にならない患者です」とも振り返られた。

私たち看護師は、患者の一番近いところにいる医療者であるということ。
患者を理解し、病気や生活を支える医療者であることのプライドをもつこと。
様々な人々と関われるように人間力を磨くこと。
知識や技術を磨く努力を惜しまないこと。
説明する力大事。
こんなことをつらつらと並べると
医や看護倫理にどうしても行きつくことになるのでしょう。


私が受講して思ったことは
「他者からの評価を受けたり、誉められたいというより
看護という仕事や、患者さんとの関わりで
自分たちが育ててもらっているという謙虚さ」が必要なんだろうなあ。


いろいろ考えさせられる「看護の価値」でした。
忙しい中、参加させていただきありがとうございました。


最後に、ちょっと美味しいお話し。
「また、ビールのブログじゃないですかあ?」
サミットに参加する前、事務方に送られました。
裏切ってごめんよ、健全な画で。
看護サミットのお弁当、秋らしく女性らしく^^




  


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