2013年12月31日

大晦日 in2013

紅白歌合戦を観終わりました。
音楽やエンターテーメントの良さが伝わる紅白は好きです。

今年もあっという間の1年でした。
良いことも悪いこともありました。

喜怒哀楽は、生きているからこそと受け止めて
それに感謝をして、新年を迎えたいと思います。

みなさま、今年も本当にお世話になりました。
カウントダウンも間近かです。
よいお年をお迎えください。





  


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2013年12月30日

スチームクリーナー

私には数々の失敗があります。

若いころには、キャッチセールスや訪問販売で
いろ~んなものを購入しまして…

20年近くに前になると思いますが
ウン十万で購入した「スチームクリーナー」
それはそれは家の中をピカピカにしてくれまして
気に入って購入したものです。

しばらく使っていたのですが
どうしても大型で常に使いにくい
また超飽き性とあって放置状態と相成りましたicon15


でもでも…スチーマーで磨いてるよ!とか
安く購入!とかいう声を聞くと悔しいじゃない。
この年末は大活躍してます。
ということで、私の失敗カミングアウトです。


ごっついです。ノズルも各種あります。



階段の隅々まで汚れがとれます。気持ちいいです。






宝のもちぐされ…日ごろからコツコツやればいいのですが(落)











  


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2013年12月29日

永遠の0

胸の痛む映画でした。

孫たちが行う「おじいちゃんの真実の謎解き」から
この物語は始まっています。
本当のおじいちゃんは、闘うことから逃げる臆病者ではなく何だったのか?
最後に明かされる真実には
温かくも哀しい物語なのです。
おじいちゃんが残してくれたものは、とても大きなもの。
ストーリーの展開に引き込まれ、あっという間の二時間半。

人々の犠牲の上で戦争があったこと。
昔の人の強さや優しさを存分に表現されているし
戦争の悲劇を、次世代に伝えるには
とてもいい映画かと思いました。


これまで訪れた、沖縄のひめゆりの塔
長崎、広島の平和祈念館、戦艦大和ミュージアム
ハワイのパールハーバーなど
中でも特攻隊員たちの直筆の手紙など想い出されます。
看護師としては、もう一度ひめゆりの塔は行くべきところかな…










  


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2013年12月28日

12月28日の記事

昨日27日は、仕事納め式ですが
今年度は、広瀬経営管理部長が次期副市長に就任しますので
そのあいさつ式が執り行われました。

平成18年3月、当院の経営改革を任されてから
7年10カ月間お世話になりました。
病院の存続ができてきたのも
経営改革があったからこそです。
病院の一番苦しい時を助けていただき、
そして今回の副市長としてまた病院を応援いただきたいと思いました。






  


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2013年12月27日

医療福祉ロボット

チューリップが並んでました、もう春が…
もうお正月ですものね。
スタッフから、年度末のあいさつをうけ
びっくりしてもいられません!


豊橋技科大学の「生活支援と医療福祉支援のためのロボット技術」
研究室の見学をさせて頂く機会がありました。

回診支援ロボットがいよいよ実用化される「テラピオ」くん?です。






医師が回診車を押して歩くのではなく
テラピオくんがついてきてくれるのですよ!
そして、電子カルテやカメラなどが搭載されています。
ついていけないと、瞬きしたり、悲しそうな表情になるのです。


ここの研究室は、他にも医療福祉のロボット研究もされていました。
指一本で振動なく動くベッドに私はとりこなんですけれど…
魅力がいっぱいでした。
どうか、みなさんの知識や技術が社会に羽ばたきましように
祈ってやみません。
地道な研究や作業の若者たちにエールを送りたいです。






  


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2013年12月26日

100歳まで生きたい!

最近、100歳近い方の診察場面に同席しました。

お話しにも花が咲きました。
「耳も遠くないですね…」って言うと
「そうよ、目もよければ口も達者!100歳まで生きたいわよ」
また、みんなに「感謝です。感謝です」って言われてるのです。
いい響き、ドクターも嬉しそう。

お別れに都はるみの「好きになった人」を唄ってくれました。

さよ~なら、さよなあら~ 元気でいぃてね~♪

またお声も高く美しい、またお会いしたい人が増えた一年でした。

しかし、高齢者の重症患者さんが増えています。
どうか、昼間のうちにお早目の診察をお受け下さいね。


これは、クリスマスの昨日の昼食です。
プリンケーキです。みなさん、美味しそう~

  


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2013年12月25日

緩和の勉強会

クリスマスイブではありますが、定例の緩和勉強会でした。



「プラセボ(偽薬効果)は、倫理的にどうでしょうか?」と
投げかけからはじまった昨日の勉強会。

しばらく私自身もこの投げかけに答えようと考えながら聴講しました。
「痛みは、身体的な痛みのみならず精神的、社会的側面をもつ全人的な痛みである」
だからこそ、苦痛緩和のための適正な薬剤とともに
看護師の関わりであるケアは大事なんだ!というお話しには
自分がかつて関わってきた患者さんたちのお顔をうかべてました。

また、薬剤師から薬剤による痛みコントロールのお話しでは
「痛みがとれ、かつお話しができるようQOLを大事にしたい」と振り返られていました。
タイミングや薬剤の量はどうだったか?
夜気になって、病棟に電話で状況を伺ったともいう薬剤師、
その真摯な姿に、あーこんな知識あるスタッフたちがいると心強いだろう…
もっともっと活躍できるのびしろがありそうだとも思います。


知識があって、かつ患者を思う気持ちが
医療の質をあげる要素だし
学び続けることが大事なのです。
緩和医療は、がん患者さんだけが対象ではなく
すべての患者さんに必要な医療です。
「苦痛を取り除く!」これこそ、患者にとって
一番のぞむ医療看護なのです。


そして「プラセボ」倫理的に望ましくないでしょう。
きっと精神領域の治療にはあるのではないかと思いますが…
それよりもベッドサイドでの看護師やご家族との語らいや
清潔ケア等によるタッチングなどで
きっと表情が和らげば、有効なサインでしょ。
それと、関係性(信頼関係)がよければ
安心感がえられるはずでしょうねえ。











  


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2013年12月24日

12月24日の記事

ショートプログラムを観た友人は「鈴木明子って飽きさせないスケートなんだよね~
引き込まれてしまう…」
私は、「スケートの中にもそれぞれのプロセスが浮かんでしまって
人生を観ているみたいなんだよね~」こんな話しをしていました。

五輪への切符がかかっている競技はやはり見応えがありますし
完成度が増してきたのがわかります。

個人や組織が成熟するってどういうことだろう。
マーケティングの本質は、顧客あってこそ。
最近こんなもの見つけました。


優秀企業は「自分たちが分かる事業を、やたら広げずに
愚直に真面目に 自分たちの頭できちんと考え抜き
情熱をもって散り組んでいる企業」

 第一の条件  分からないことは分けること
 第二の条件  自分の頭で考えて考えて考え抜くこと
 第三の条件  客観的に眺め不合理な点を見つけられること
 第四の条件  危機をもって企業のチャンスに転化すうこと
 第五の条件  身の丈にあった成長を図り、事業リスクを直視すること
 第六の条件  世のため、人のためという自主性の企業文化を埋め込んでいること

                                2003年日経新聞より

顧客志向って何だろう。
顧客はいつまでも利用してくれるとは限らないし
業者さんや、銀行さんも卸してくれたり貸してくれるとは限らないし…
だから信頼されることが大事であり
お金やものではなく、人間としての成長や真面目さ真摯さであるという。
何もかも失った人がいったり
苦労して起業したひとがいうと説得力があるものです。











  


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2013年12月21日

地震

夕べは、病院の各部署では忘年会があったようです。今年どんな年だっただろう。何もかも忘れて盛り上がっただろうなあ。
私はまた新城を離れました。昨夜1時ごろ、地震で揺れました。
いつまでも揺れているようで
恐怖のあまり眠れぬ夜を過ごしました。そして、寒い寒過ぎます。

今年もあとわずか、まずは断捨離かな?  


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2013年12月20日

ERAS

ERAS:術後早期回復プログラム

  昨日は、院外講師をお招きして、栄養サポートチーム主催の講演会が開催され
 大変多くの職員が聴講しました。
 講師は、浜松医大の下部消化管(大腸)チームの倉知先生です。
 日ごろも手術サポートをしていただいてますが
 本日は、本人の腸を早期に使い
 リハビリを充実することによって、免疫力もあがり合併症発生率も下がるというお話しでした。



 エビデンス(根拠)レベルで検証すれば、無駄な処置を無くすことも可能。
 高齢者にとっては…非常に効果がみられてるようですが
 そこには、納得できるような説明がやはり大事なこと。
 
 大腸がんの治療を通して
 「意味があるのか?変化することは大変なことだが、変えてしまえばシンプルとなる。
 変えるシステムが大事となる」とも…
 日ごろの看護業務改善にもつながるいいお話しでした。
 ありがうございました。

  


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2013年12月17日

フラ✿

フラダンスを本場ハワイでは「フラ」と言われるそうです。


真冬のフラですが、
先日こんなに多くのダンサーのみなさんにお越しいただきました。



患者さんからは、怪我がなおったらやってみたいな~って声も聞こえました。
みなさん、とても元気をいただけました。本当にありがとうございました。




看護学生さんや事務の方々が準備や送迎もありがとうございました。




  


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2013年12月16日

12月16日の記事

この街は、ど~こだ?



週末、今年一番の冷え込みという東京のとある街。


昭和の香り漂う安いホテル
一日食費700円の節約生活
でも寒くはなかった。
華やかな都市での節約生活も
また楽しめる。


人(心)は、「生活する環境とその中で繰り広げられる活動の中にある」
制約されようが満たされようが
自分が環境と共存したり、打ち勝ったりして
生きていける自分でありたい…













  


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2013年12月11日

12月11日の記事

正確な情報って何だろう…と考える機会が多い。

それって、正確な情報ですか。
伝達ゲームみたく、口伝えってニュアンスが変わったり
消え去ったりするものじゃないかなあ。
正確な情報はベッドサイドから、また記録からと思います。


追伸:sarappao さんから、素敵なコメントをいただきました。
幸せな音です。病院内の幸せな音を探そうと思います。






  


Posted by しんなーす at 07:19Comments(2)

2013年12月10日

これは、入院されていた方から頂いたご意見です。

「ねえ、ねえ、看護師さん
お願いがあります。
部屋のカーテンをシャーッと開ける音
ドアを開けて閉まる時の音
気をつけてくれませんか。
夜一度起きると、眠れなくなってしまうんです」


音は、環境のうち
ワゴンの音、ヒソヒソ話す声、大声で叫ぶ声
病気で休む患者さんにとってどうなのか…


先日の看護研究で手術室における音環境について調査があった。
「結果、不快を感じる度合いは低かったが
看護師で注意をすることによって、まだ改善点はある」と結論づけられていた。


どんな音や声がとびかっているか
どの職場も、個人でも音に関心を寄せるといいテーマであり
即改善できることでもあるだろうなと
発表会でまた考えさせられた機会となった。













  


Posted by しんなーす at 07:14Comments(2)

2013年12月09日

素晴らしい看護研究発表会でした

主任である教育委員長から
「看護実践の中では、常に看護研究をおこなっている。
科学的根拠のものに看護を行っていることを
今日は形にして発表会となった。
みんなで「看護を語りあおう」をテーマしたいと思う」
と、今年度の発表会が行われました。
土曜日の休日でしたが、多くの職員たちの参加がありました。






発表演題は
✿退院調整を振り返って
✿高齢者の終末期ケアを考える
✿慢性血液透析患者におけるヘモグロビン変動の安定化
✿電子カルテ導入に伴う記録時間の変化
✿糖尿病透析予防指導の報告
✿手術室音環境の考察  ~ 患者が感じる不快音 音量の分析 ~
✿一般病棟でできる遺族ケアへの取り組み
✿職場のストレス度の調査 

どの発表演題も、看護や看護管理と真摯に向き合っているもので
「看護師が一番患者の側にいる、管理者はスタッフの側にいる」
「看護体験が、看護観を日々育てる」
ことを改めて実感し、ワクワクした時間を共有できたと思います。
私もひかえようとは思いましたが
質疑をしたくて仕方ありませんでした。




発表者のみなさん、素敵な発表ありがとう。(業務に戻ったお二人を除く)










  


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2013年12月07日

院内のクリスマス

どの部署も素敵なクリスマス

投票があったら迷うだろうなあ~


外来…これは院長がプレゼントしてくれたもの



3階病棟 



妙に、プレゼントの中身が気になる



4階病棟 



5階病棟



外来の掲示板 医師たちがサンタになった(笑) 



やっぱり〆はスイーツのチーズケーキ!
職員会で当たったケーキをおすそ分けいただきました。
美味しかったし、その気持ちが嬉しかったなあ。




  


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2013年12月06日

変化

既成にとらわれず、変化することって嬉しいものです。


病院のシーツは白いものって思いませんか?

12月から当院の入院患者さんのシーツ(包布のみ)が、柄もようになりました!











いろいろな柄があるのですよ。

患者さんも「花柄がいいな」「気持ちいいよ」と評判がいいです。

看護助手さんは、「汚れに注意したり 私物と交わらないように気をつけます」と。

温かい、柔らかいイメージですよ(嬉)


12月に入り、看護助手の7時からのシフトも導入しました。

看護助手が、ますます活躍できる医療現場です。


  


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2013年12月05日

最近思うこと

「市役所の人には迷惑かけたなっしー。

なっしーを何故公認キャラにしないんだ!って苦情が市役所にいくらしいなっしー。

でも、自分が勝手にやったことなっしー。

市役所の人は悪くないなっしー。

こんなに自由にやらせてもらって、感謝状をもらえるなんて

なんて懐のふかいなっしー」


これは、たまたまユーチューブでみつけたもの。

なっしーが、船橋市長さんから感謝状を受け取ったときのコメントです。


知識の豊富さ、身体能力、図々しさと謙虚さ、ユーモアなどなど


なすえさんは なっしーに興味深々です。


非公認のよさはあるのですよねv(^^(v








  


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2013年12月04日

12月4日の記事

もっともっと話すといいし

ぶつかってもいい…


人って、頼られると嬉しいものですよ…






お土産のツリーのクッキー 可愛いいぃぃ。

いつも粋なお土産をいただきます。

センスあるな~と感心しきり、ありがとう。

えっとお、もちろん食べずに飾ってます(^^)















  


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2013年12月03日

12月3日の記事




昨日 病室から観た西の空 


今年は あっという間に冬がきたなあ


















  


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