2012年02月28日

思わず、ポッ(*^^*)

昨日から、市長さんの「医療再生の道のり」を拝読し
この5年を回想していました。
「ガイアの夜明けショック」から早かったような、長かったような5年でした。
そして今、地域にとって存在価値や意義があると思いますと
心にググッとくるものがありますし、ますます気の引き締まる思いです。

これからも、前へ前へ進んでいかねば…ということで
本日は、火災訓練がありました。




シナリオは、ある病室から失火しました。
病棟の看護師たちは、初期消火と通報、避難誘導を行います。
初期消火は、なんとバケツリレーの登場。
病室に患者さんと看護師が残されています。
病院消火班も加わりますが、煙が激しく救出が難しい。




そこへ、颯爽と消防隊が登場し



無事被災者を救出するというものでした。










最後に、院長と消防隊長から具体的な講評を頂きました。
透析センターの離脱、避難誘導が短時間で見事だったこと、
必要な場所に人を集結するのは、院内放送を利用してはどうか、
コップ一杯の水が、大災害を防ぐこともある、
初期消火のトレーニングを継続してなど



各部署それぞれ、情報伝達や避難誘導の訓練を行いました。
終了後、現場の看護課長からは
多くの患者さんを避難するためには人が多く必要
避難誘導の方向が現場はわからないので、指示があるといいなど
次につながる反省点も聴かれ
危機管理の意識も高まっているようです。

消防隊員のみなさん、忙しい業務の中ご協力ありがとうございました。(*^^*)ポッ









  


Posted by しんなーす at 23:53Comments(0)

2012年02月27日

外来掲示板盛り上げ隊

各科の外来には、それぞれ掲示板があります。
診療費のこと、保険証のことなど事務的なお知らせに利用しますが、
無機質な掲示板に一工夫
知性と感性の融合でしょうか(笑)

外来看護師たちは、病気の豆知識を患者さんに伝えていきたい…気持から、
手作りのポスターを作っています。



≪ 消化器外科外来 経鼻内視鏡について ≫



≪ 整形外科外来 転倒防止体操について ≫



≪ 泌尿器科外来 前立腺肥大症について ≫



≪ 専門内科外来 認知症の絵手紙 ≫



「わかりやすく、楽しみながら」待ち時間に観ていただいてます。
わたしも、楽しみにしているひとりです。










  


Posted by しんなーす at 00:02Comments(2)

2012年02月24日

ありがとう。

看護助手さんの一人が、
この2月で退職します。

本日看護助手仲間が集まり
ささやかな送別会を行いました。

11ヶ月という短い期間でしたが
就職当初からの約束の門出です。
姿勢が良くて、好奇心が旺盛な介護福祉士さん…
新城の土地から応援しています。



現在新城市民病院では
多くの看護助手が活躍しています。
助手研修も行って、みんなでがんばっています。













   


Posted by しんなーす at 23:38Comments(0)

2012年02月24日

~ SSI 2011 ~ 

医療法により、院内感染予防について研修会の実施が義務づけられています。
当院の感染対策委員会の活動は、アクティブであり
研修会は、毎月定例で行っています。
本日は、手術部位の創感染(SSI)について
外科の医師より、講義を受けました。

毎日のようにある消化器外科、泌尿器科、整形外科等の手術です。
清潔な手術室環境、
病棟での手術前後の全身管理などが
いかに大切なことか、再認識いたしました。


患者さまを中心に
術者、麻酔医、看護師たちが囲みます。
より短時間に、安全に…
それが、手術後の順調な経過に向けた
これぞチーム医療なのです。






  


Posted by しんなーす at 06:58Comments(0)

2012年02月23日

白衣リニューアル!

看護師白衣が来年度から(時期未定)
リニューアルします。


この白衣は、5年間着用したもので愛着もあります。
飽きのこない、誰もが似合う白衣だった気がします。
この白衣とも残りわずかな日々。
看護師たちの白衣はちょっとくたびれてきました。
病院改革とともに苦楽を共にしたような感慨もあります。


次の白衣は、他職種の方々や看護師たちの投票で決定しました。
柄物、スポーティータイプ、ブランド等々
5点から選んだものです。
発表はいずれ、お楽しみに。




  


Posted by しんなーす at 00:00Comments(0)

2012年02月22日

倫理感性

看護師という職業
「人の役に立ちたい」とか、「病気の人を助けたい」という理由で
看護師をめざした人が多いと思う。

一人前の看護師になるために
専門的な知識や技術を身につけていく。
患者さんから学ぶことも多い職業。
しかし、いつしか自分が優位にたっていやしないか。
学生の頃、若いころの純粋な気持ちを忘れていないか。

先日の「看護寺子屋」は、看護倫理の3回目。
集合はできなかったのですが
事例検討のまとめとして
レポート発表でした。



看護も人となりが求められています。
「尊い命を、人を敬うこと」
弱い立場の患者を守ることはあっても
決して苦しめるようなことはあってはなりません。







  


Posted by しんなーす at 00:04Comments(0)

2012年02月20日

ブログが硬い!

「〇〇さん!ブログ硬くないですか?らしくないですよ。」って言われます。
そうなんです。
こうみえても、根が真面目で保守的なんですね(笑)

対策も大事!ユーモアも大事!ってことで
こんなプレゼントいただきました。
ありがとう。


しかし、大きな施設は
湿度調整はどう行っているんだろう???





  


Posted by しんなーす at 22:00Comments(2)

2012年02月18日

♪ 若さの秘訣 ♪

本日、地域の温泉施設さまの要請にお応えし
健診センターの職員2名の講師による
出前健康講座を行ってまいりました。



本日のテーマは、「若さと長生きの秘訣」です。
日本人の寿命は長い長いと言われながらも
6年から9年は介護の手を借りるといわれています。


いつまでも若々しく自立した生活するためには
動脈硬化を予防し、骨を強くすることです。
それには、働き盛りのみなさん…
今からダイエットや運動だそうですよ。
栄養バランスもとっても大事!


また、参加者の方に血管年齢測定を行いました。
実年齢より血管年齢が若くでると嬉しいものです。
みなさん、少女のように喜ばれていました(嬉)
きっと、健康意識の高いみなさんだからでしょうね。








  


Posted by しんなーす at 23:28Comments(0)

2012年02月18日

ベッド

ベッドを調整をしている担当者の電話は鳴りっぱなし・・・
患者さんんの状況に応じて
適切なお部屋を準備するために東奔西走

緊急入院の方の多くは、
高齢者が体調を崩したり、転んで骨を折ってしまったり、様々です。
病院職員たちは
なんとか緊急患者さんをお受けできるよう
四苦八苦しています。

患者さんには、早々の退院にご協力頂いていること
たいへん申し訳なく思っています。

今日はまた雪が舞いました。
地域住民のみなさま
医療機関や施設職員のみなさまも
疲れがたまる頃、
早く暖かな春が訪れますように…(祈)









  


Posted by しんなーす at 08:42Comments(0)

2012年02月15日

凸 ポジティブ と 凹 ネガティブ 

 講演 テーマ 「ポジティブ・アプローチ」を聴いたのは、昨日のこと。

     何故、できないのだろう…と立ち止まってしまう。
     もっともっとと詰め込もうとするが空回り。
     わかっちゃいるけど、できないところを指摘してしまう。
     こんな自分がいたな…
     克服するためのコツは、「否定的な言葉を使わない努力」だという。

     思考が変われば、行動が変わるのに…
     だけど、だけど思考を変えるのは難しく…
     昨日の刺激はどこに行った…
     


     

     車内ポスター 「ルールを守ろう」ではなく、「家でやろう!」ってなかなかいいと言った講師。
     ポスターを観てそう思う感性もいいな。 
     

     できてないことを集めるより、できていることを集めれば視えてくる。
     「寝る前には、よかったことを書き貯める」 


     今日の凸 今日も素敵な言霊をいただきました。           
            その言霊は内緒ですが… 忙しい毎日お疲れさま。







     

     
     

            

     
     

     


     

     

     

     

     

      

        


Posted by しんなーす at 23:23Comments(0)

2012年02月12日

看護師復帰支援研修を受けてみませんか。

穂積市長さんが豊川の市長さんとともに
県知事へ「宝陵高校衛生看護科・専攻科の定員増」の要望をしてくださいました。
地域全体にとってとてもありがたいことです。

新城以北は、医師不足に隠れていた看護師不足が、近年顕在化してきました。
地域の医療や介護を守っていくためには
看護職や介護職のマンパワーが必要なのです。

新たな看護職員の育成と同時に
看護師資格があっても看護師をしていない方=潜在看護師の方に
資格を発揮していただきたいと思っています。
そこで、新城市民病院は新城以北の医師会のみなさんと
「第2回看護師復職支援研修」を、3月1日2日に企画しています。

「子育て中でなかなか復帰に自信がないわ」
「医療がすすんで復帰に心配だわ」とおっしゃるみなさん
研修を受けてみませんか?

そして、「うちのかみさん、看護師免許あるんだけれど活かせないかな~」と
思っているご主人、どうか勧めていただけませんか?

詳細については、新城市民病院総務課です。お待ちしています。







  


Posted by しんなーす at 20:08Comments(0)

2012年02月10日

家族の存在

今、看護学生さんが実習に来ています。

私も数十年前、看護実習を初めて体験した時の
ことは忘れません。

結核病棟での実習で、病室には千羽鶴が飾ってありました。
まだ若い患者さんで、なかなか家族の面会がないとのこと。
その時は、家族との距離感や面会制限については
考えていない自分があったように思います。
しかし経験を積むごとに、家族の支えがない状況は、
その患者さんにとっては耐え難い状況であったのではと
感じるようになりました。

今働いていて感じることは、本当に家族の存在は
大きいということ。

私たち看護師は、本当の家族にはなれないけれど、
その存在に少しでも近づけるような関係になりたいものです。



  


Posted by しんなーす at 21:56Comments(0)

2012年02月10日

助けあうこと

今日も病院内では、いろいろな会議が行われました。

私が参加するものだけでもこの通り
看護学生さんとの実習反省会
看護管理者の会議
労働環境改善に関する交渉会議などなど

会議の中で、看護師がこう言った。
「忙しい毎日。看護師の増員が難しい中
他の部署からの応援を受け乗り越えている。
いいことですね。」

部署をこえて応援体制をとることが
結構難しいことが多かった。
セクショナリズムが強く働くからなのだろうか…

応援に行く側の「謙虚さ」や
受ける側の「感謝の気持ち」も大切なのかな。
理解しあえる、助け合える職場風土がどうか根づきますように…


そして、遅くから新城以北の医師たちの症例検討会
こんなに多くの先生方により
地域の医療が守られていることを改めて実感いたしました。
ありがとうございました。











  


Posted by しんなーす at 00:40Comments(0)

2012年02月09日

YELL~看護師国家試験~

今年度の看護師国家試験が、あと10日と迫っている。

本日、卒後2年目の看護師に出会った。
業務をこなしている姿に成長を観、頼もしく思いながら声をかけた。

「あと10日で国家試験の頃は、とにかく詰め込みました。
あれほど詰め込んだことはないぐらいでした(笑)」

詰め込む=勉強かな。
そういえば、〇十年前のわたしも、
過去の問題集を繰り返し解いた。
そう…「詰め込んだ!」ことを思い出した。

受験生の皆さんが、最高のコンデションで
最高の力が発揮できるように祈ってます。
大変な臨地実習を乗り越えたんだから大丈夫…。



  


Posted by しんなーす at 00:39Comments(2)

2012年02月07日

チョコランキング♪

「今日は暖かかったね」と患者さんたちと話したばかり
明日からまた寒くなるとか…
三寒四温 少しづつ春が近づいているといいながら
気温差も身体にこたえます。
救急、入院患者さんも多い状況です。
どうか油断せぬよう、寒さ対策、インフルエンザ対策、ノロウイルス対策も引き続き必要です。

看護師たちは疲れを癒すのに
チョコレートが大好きです。
以前、看護寺子屋に医師からチョコレートの差し入れがありました。
早速食べ比べをして、ランキングをしました。


投票者は6名(男子1名 女子5名) 平均年齢?歳 飲み物は全員ゴールドブレンドのブラックコーヒー

結果
☆ミルクヘーゼルナッツとダークヘーゼルナッツが同率一位を獲得
☆ヘーゼルナッツ(ドングリに似たナッツ)は、オーバー40の大人には人気のようだ
☆アラフィフの男性は甘~いミルクがお好き



あと1週間でバレンタインデーです。ご参考にどうぞ…


  


Posted by しんなーす at 23:47Comments(0)

2012年02月06日

博多 第1弾

先日、第27回環境感染学会総会に参加し、“感染通信を発行して”

というテーマで発表してきました。

本来であれば発表風景をアップしたいところですが、

とある場所に? デジカメを忘れてきてしまいました。

博多の夜の記憶がない?

今日は学会発表で使用したスライドをアップしておきます。

博多の街は乞うご期待。お楽しみに。

  


Posted by しんなーす at 18:06Comments(0)

2012年02月04日

成功体験

ある診察室から何やらにぎやかな声。
微笑ましい看護の風景に遭遇できたのは
ラウンド中のことだった。

患者さんの皮膚トラブルに関わった看護師たちは、
医療装具の選択と工夫、皮膚のケアを行ってきたという。
患者さんは、「良くなって安心した。これで草取りもできる。」と笑顔で帰っていった。

看護の知識や技術があっても
ひとりひとりの患者さんの社会生活を理解してないと
看護は成立しない。
いい看護チームだな。


成功体験と反省心、どちらも看護師を成長させるもの。
寒い中通院していただいた患者さん、ありがとう。


















  


Posted by しんなーす at 23:58Comments(2)

2012年02月03日

握られた手

1年に1度の人間ドックの日。
胃カメラは何度やっても苦手です。

「力を抜くことがこつ!」とアドバイスを受けた。
それでも、ついつい力が入った。


身体にタッチされていた看護師の手の位置が
なんとも絶妙な位置だと思った。
「いつ握ってもいいよ、というように置かれていた手」のように感じた。
そして、ギュッと握り返されたその力強く温かかったこと…

「目を開いて~ 画面を観るといいですよ~」
息継ぎまで誘導してくれ、無事終了した。
医療を受ける側の立場から
看護師の役割を改めて知った。

患者さんは医療者の行動や心理まで
よく観ているものだと体験した。



楽な検査はないけれど
私たちは医療者として
健康診断をお勧めします。







  


Posted by しんなーす at 06:40Comments(0)

2012年02月02日

生姜紅茶の効果

立春間近というのに
寒い寒い日本列島。

現在、成人式を迎えられたばかりのお嬢さんが
当院で看護学実習を行っています。
将来は、養護教諭を目指す大学2年生。
昨日は、しんしろ助産院と新城保健センターのご協力で
人の誕生から、こどもの成長をどのように地域で支えているか
体験できたようです。
地域を支えるのは女性の力が必要だということ
改めて思った一日でした。
将来は、ぜひ新城でご活躍してくださいね。



「癖があるけど、身体にいいから」と
助産院さんから生姜紅茶のプレゼント。
ホントに寒い一日でしたが
「手が温まりました。効果ありますよ。」と学生さん。
う~ん…私にはわからなかった、感受性も低いのか?




  


Posted by しんなーす at 02:03Comments(3)

2012年02月01日

命をつなぐこと

救急隊員の研修会が
新城市民病院内で行われました。

日ごろのきびきびした行動同様
発表や討議もはぎれのよい研修会でした。



アドバイザーは当院の医師4名。
救命率や社会復帰率向上のための真剣な討議です。
救命士という資格や法の範囲内で
最大限何ができるのか…
救命するという同じ目標をもつもの同士の
理解ができる時間でもありました。

  


Posted by しんなーす at 01:25Comments(0)