2015年08月10日

看護過程の基礎研修 IN新城

看護過程とは:看護の目標を達成するために科学的な問題解決技法を使用した思考過程のこと

8日の土曜日は、外部講師を招いて看護アセスメントの研修会を開催しました。60名近くの看護師や歯科衛生士が参加しました。

講師は、聖隷クリストファー大学 看護学部の助教である水野美香先生です。日ごろ、大学では基礎看護学の看護過程を教授されているということで今回の「看護過程の基礎研修」の講師をお願いいたしました。




私たちは、患者さんと出会ったときに問診(情報収集)を行います。この問診は、病気の診断に必要だったり、入院もしくは帰宅してからの生活を支援する大切な情報であったりします。これらの情報から問題を見極め、看護計画をたてるのです。この情報が不足したり、分析を誤らないように、看護の基本を学んだというわけです。





水野先生の臨床経験あっての講義でしたので、日ごろの苦悩と照らし合わせて聴くことができました。終了後は、担当者たちと反省会。
人それぞれの看護感や価値観や臨床経験知があっての看護なんだろうな。だからこそ、論理的に偏りのない思考や、人を全人的に捉える看護理論が必要なんだろうと再び思ったものでした。

  


Posted by しんなーす at 00:11Comments(0)看護

2015年08月07日

8月7日の記事

不気味な夕方の天候でした。
学校や新東名の砂が突風で舞い上がり、雷が鳴り響き大粒の雨が降りました。

今は涼しい風が吹いています。
昨日までゲロゲロ啼いていた蛙が、虫の声に代わっていました。

秋が近付いているように感じるのは気のせいでしょうか。。。
それにしても、突然の気象の変化は不気味でした。


  


Posted by しんなーす at 22:57Comments(0)日常

2015年08月06日

看護体験


今日は、看護体験の日。
東三河の高校生や中学生のみなさんが、30名ほど来院してくださいました。真っ黒に日焼けした元気な学生さんたち、看護師は健康第一ですものね!みんな白衣を着ました、とてもよく似合ってましたよね~ 

今日のメニューは、
①放射線技師、臨床検査技師、理学療法士や医療ソーシャルワーカーたち専門職からのご紹介。
②若い先輩ナースたちからは、看護師の仕事ややりがいのお話し。
③院内めぐり
④ランチ
⑤看護師のお仕事体験




そして先輩ナースの成長も
「看護師になったのは、親が入院した時のこと。患者だけではなく、家にいる学生の僕たち兄弟のことをいつも気遣ってくれた看護師の存在です。そして今縁あってこの病院で働いていますが、看護師になれたことやここで看護を行えた喜びを感じています。受け持ちであった患者さんから看護だけではなく、人生まで教えてもらうことのできる職業だと思う。看護は、患者さんの情報をもとに治療を行うわけですが、自宅へもどり困らないように各職種が力をあわせ専門知識を発揮すること。」
若い看護師が、職業をとおして人として成長していることがみれたこと、看護が膨らんできたことがとても嬉しく頼もしく思えました。
  


Posted by しんなーす at 00:05Comments(0)看護

2015年08月02日

認知症研修会

今日は名古屋で勉強会。金山駅で購入したはずのおにぎりと柿の種が見あたりません。どう考えても、地下鉄電車の座席に置き忘れたみたい・・実は、今日のテーマは「認知症」
病院の重点目標だし、看護学校の授業も担当しますので、正しい知識を獲得したかったのです。しかし、早朝から置き忘れからスタートするとはね、笑えなかった↓

そのおかげで、名古屋城元で海鮮丼ときしめんランチをいただけたので、まっいいか。






専門職である看護師はもちろん、社会みんなが正しい理解が必要だということ、そうであれば疲労困憊したり、慌てず穏やかな関わりができるのでしょうね。 家族が苦悩する心理プロセスを軽くしたり短縮する支援も可能にできる専門職でありたいと思うのです。やはり知識が大事ですが、看護の基本である人の理解に通じるのでしょう。












  


Posted by しんなーす at 23:47Comments(0)看護