2012年03月06日

熱い想い

土曜日は、「全国准看護師看護研究会二日目」に参加しました。

看護師には、看護師と准看護師という2つの資格がありますが
この会は、准看護師の方々の学習の場であり
看護制度の検討をしようと集う交流の場です。


今回、シンポジウムにおいて
働きながら准看護師から看護師の資格を取得した方の
体験発表を伺うことができました。
「仕事と勉学と家事をこなすことは、家族ともども大変だったこと。
そして、学ぶことを楽しみ、看護の基礎が身についたこと。
現在は、後輩や新人の育成のみならず
学会認定を取得して、活躍の場を広げつつあること」を伝えられました。

新城も、更に超高齢社会となります。
予防もしかり、病院内もしかり、訪問看護もしかり
看護の質やマネージメントが求められる時代です。
志ある看護職員への支援体制を更に見直していかねばと思った瞬間でした。



そして、研究発表会では、当院より2題発表いたしました。
「看護師の出前健康講座」については
当院は6年目の事業ですが、みなさんには珍しくユニークに映ったようです。
石垣島のかりゆし病院の方など、医師不足で悩まれている病院さんに
関心を持たれてました。

また「簡単にできる足のケア~めざせ、エコで簡単きれいな足」は
教授の先生より、データの取り方をきめ細かくご教授して頂いていました。
院外で発表することの意義は
病院間の交流や情報交換、
いつの日か力になってもらえるであろう出会いの場でもあるのですね。


熱い想い   熱い想い  熱い想い












Posted by しんなーす at 00:03│Comments(0)
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