2012年03月14日

有意義なネットワーク

去る3月10日(土) 新城市民病院内において
新城以北の介護施設や在宅をを支える職員の方々と研修会を行いました。
これは、当院の医療連携課の社会福祉士と看護師たちが担当し、今回で6年目15回を数えます。
有意義なネットワーク

今回のテーマは、「介護保険でできる住宅改造と排泄(トイレ)に関する対策について」でした。

介護を受ける方、また介護する方にとって、排泄は一番繊細かつ悩める部分なのです。
なるべく「自分で、楽に、すっきり」を目標に、
今回いろいろな事例を紹介して頂きました。
有意義なネットワーク

これは、オムツの排尿を吸水する機器の紹介です。
有意義なネットワーク

有意義なネットワーク

オムツ交換がないので入眠の妨げにならない、介護支援になるなど、利点が多いようです。
私がちょっと気になったことは、吸水する音が少ししました。


介護用品も随分と進化しているなあ、と実感いたしました。
皮膚トラブルなど患者さんにあわせて介護用品を選択していきたいと看護課長は考えたようです。

研修会では、介護の知識技術の学習のみならず
切れ目のない病院から在宅、介護までを築く職員のネットワークと思いました。


日本列島 揺れが多いです。備えあれば、、、です。








Posted by しんなーす at 23:24│Comments(0)
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