2012年03月18日

院内発表会を終えて

異動の季節ですが、ご多分に漏れず当院も一昨日異動の発表がありました。
組織人として、異動は当たり前といいながら、どなたも悲喜こもごもなのでしょうね。

私たち看護部課長たちは、人事の発表を受けたあと
直ちに来期の方針の打ちだしです。
あーでもないこーでもない、
それぞれの考え方が視えて、理解し合って、具現化することに
時間をかけることが大事なのかもしれません。
4月のスタートダッシュするために、年度末ますます忙しくなりそうです。

そのような中、毎年恒例の院内発表会がありました。
1年間の活動報告や事例研究などの8演題の発表でした。
看護師にとってどれも関心が深いテーマであり
有意義な半日でした。

一昨年から、発表後、表彰式が行われるようになりました。
「院長賞」と「経営管理部長賞」です。
院長賞には、「医療ソーシャルワーカーの退院援助」でした。
自治体病院職員として、院内のみならず地域住民のためワーカーの存在があることを発表されました。
発表内容、態度などはもちろん、きっと一番患者さんのためを思う気持ちが
顕れた発表だったと思いました。

そして経営管理部長賞は、「院内の感染防止活動報告」でした。
日々、目に見えない細菌やウイルスと闘っている活動であり
チーム医療の実践が視える活動であり、発表であったと思います。

院内発表会を終えて
何故だか吹き出しそうな院長






















Posted by しんなーす at 01:10│Comments(0)
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