2012年04月04日

みえるもの みえないもの

今回、ある方から4月1日の記事「大好きな新城市民病院画像」に対して
「いつも通っているのに、新城市民病院には今まで気付かなかった、何故?」とコメントを頂きました。

この風景、みんなにはどう映っていたんだろう。
自分の観たものが全てのように思っていましたが
実は、人によって違った風景に映るものだな~と気付きました。

私の中で病院の存在が大きいのかもしれません。
そして、向かう目標が病院ゆえかもしれません。

もう一度画像を観てみました。
アパートや、看板などが観えますが
どうしても病院の存在感が自分の中にあるのです。
それよりも、画像では観えないけれど
新城橋から視る一級河川の豊川が悠然と流れている風景が思い出されます。
目からの情報ではなく、心で視える風景が観えてくるような感覚なのです。

新城市民病院の職員という立場だからなのかもしれません。
ブログを観て「僕もいつもそう思ったよ」と言われた職員もいましたので…
退職したら視えないのかなあぁぁ・・・・
意識しているか意識していないかですよね、きっと。



本日、看護に関連ある高校さんへご挨拶に伺いました。
お忙しいのに、新校長先生、教頭先生、進路の先生どうもありがとうございました。
新人や卒業生の活躍に目を細められていたのが印象的でした。
恩師っていいものね、と思いました。


みえるもの みえないもの


みえるもの みえないもの

多くの新入生や卒業生たちを迎え送り出している歴史すら感じさせ、
校庭の桜の樹は、それはそれは神々しい限り。
















Posted by しんなーす at 23:04│Comments(0)
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