2012年04月16日

看護記録の電子化

外来をラウンド中のこと、
処置室で待つ方々がいっぱいでした。

新人看護師も居合わせましたが
めまぐるしい現場に圧倒されてる様子。
新人看護師と私にできることは、患者さんのご案内や、
処置の準備、シーツ交換などでした。
「少しでも患者さんのお役に立てるといいな」など思いながら
初心にかえった私でした。
新人には、今だから強く感じることのできる患者さんの気持ちや
看護師の仕事や所作など、どうか新鮮な気持ちで
たくさんのことを吸収してほしいと思います。

キラキラキラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ

午後は看護のプロセスを学びました。
医師は診療計画と診療記録があるように
看護にも看護計画と看護記録が義務付けられています。
患者さんの病気と生活状態を理解して
入院中の看護プログラムを立てるのです。
診療の補助と生活支援を同時に、また苦痛なく行うためにも
この計画が活かされるのですよね。
一部電子化のため、PC操作のトレーニングです。
先輩指導者より、まず看護の基本を学ぶことが大事なので
PC操作に翻弄されることなく少しずつ学習していくことが大事なことと
評価を頂きました。
うんうん…なるほどなるほど!


看護記録の電子化






Posted by しんなーす at 23:57│Comments(0)
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