2012年04月23日

看護の風景

今日も院内で様々な看護の風景に出逢うことができました。

朝、西側の玄関で先輩ナースと新人ナースが
患者さまのお見送りをしていました。
車が見えなくなるまで手を振り会釈をして見送っていました。
車の中には、お家の方が同じように手を振られていました。
尋ねると、当院での治療を終え病状が安定したので
療養型の病院へ転院されるとのことです。
こうして、切れ間のない医療から介護への引き継ぎをしていた場面でした。
先輩の背中を観て、新人が勉強していることもみえた風景でした。

また、外来の処置室では
「新人さんがんばって!」と患者さんに励まされてます、と新人ナース。
みなさんのおかげで技術の習得ができることに感謝したします。
早く一人前になって、痛みのない看護技術を提供しましょうね。

そして、時間外…
患者さんが、外来看護師からフットケアを受けていらっしゃいました。
足の傷を時間をかけてケアします。
皮膚の色を観てテープの位置も気遣い
どうすれば皮膚が蘇るのか考え、処置を施します。
生活の中で患者さん自身ができることを提案しています。
専門性の高い看護師の惜しみなく関わる姿勢に魅入ります。
確かな知識と技術があれば、きっと細胞が再生しますよね(祈)


看護の風景
すくすく青空高く



Posted by しんなーす at 23:40│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。