2012年05月15日

患者さんの言葉

先日、患者さんとお話しする機会がありました。

  入院して4日目からもう動けるようになりましたが
  それでも自分ではできないことも多く
  入浴がしたかった時に、男性看護師がシャワー浴を計画してくれて
  それはシャンプーの見事なこと!嬉しかったですよ。
  若い子も一生懸命だし、若い医師の接遇については感心いたしました…と。

清潔ケアとは、「病気で入院していても、普段に近い方法で、羞恥心に配慮され行う」こと…
ひとりひとりのニーズにこたえていけるような
看護と技術でありたいと思います。
現実このような意見ばかりではありませんが、
患者さんから励まされる言葉は、現場にフィードバックしていきたいなと、考えます。


今日も病院玄関先で、
病棟看護師二人が退院される患者さんを
めいっぱい手を振って見送っていました。
最近このような温かな看護の風景に出会えます。

玄関に入った瞬間には病院の、
また、エレベーターを降りた瞬間には、病棟の空気(雰囲気)がわかるといいます。
どうか、ひとりひとりのスタッフが温かな空気感を醸し出していけるといいなあ、と思います。


看護の会議風景(外来と病棟)
患者さんの言葉



Posted by しんなーす at 00:04│Comments(0)
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