2012年06月09日

タイトルが浮かばない!



仕事帰りの更衣室で、偶然新人看護師たちと出会いました。
久しぶり! ウッ、お疲れ気味?
ちょっとコーヒータイムにお誘いしました。

タイトルが浮かばない!

入職した頃の屈託のないイメージから、ちょっと変化していました。
「中身が濃すぎて、いっぱいいっぱいの毎日です。
何もかもが覚えるべき技術だし、患者さんの病気のことなど勉強が必要だし…」
多くの患者さんのことを考えながら、行動することがやはり難しいらしいのです。
そして、何より組織(人)に慣れようと必死なのですね。
わっかるな~


素晴らしい発見も日々あります。
「今日、先輩看護師が、手をさすりながら話しかけると(タッチング)
あまり笑わない患者さんが笑顔になりました。」
看護師の関わりによって患者さんが笑顔になれること。
いろいろな先輩の後ろ姿をみて育っているのだな、と思います。

偶然にもわたし、幕張会場で「触れるケア」を購入し帰りの新幹線で、さらっと読んだところでした。
タッチングが痛みを和らげ、苦しさを癒す、、、
タイトルが浮かばない!


言葉ではない、触れるケアも学習をしてみるのもいいのでは、
理屈(根拠)を知ると面白いよ!看護の話しが弾み
気付いた時には、シロノワールまで完食してまして
写真も摂り忘れました。

タイトルが浮かばない!

新人のころを思い出しましたよ、ありがとう。



Posted by しんなーす at 00:23│Comments(2)
この記事へのコメント
この記事を読んで、痛いの痛いの飛んでけぇ~!を思い出し、そして、腹痛や頭痛などの痛い箇所や怪我したトコには必ず手を当てるのを思い出す。
触られる事によって安心感や温もり、はたまた痛みを和らげる効果が“手当て”にはあるのかも知れませんね(`・ω・´)
Posted by ごんべぇごんべぇ at 2012年06月09日 04:28
ごんべぇ様

コメントありがとうございました。
経験的に「触れる」ということが、痛みの緩和や癒しになるとは
思っていました。
子供を寝かしつける時、背中をト~ント~ンとリズムよく叩くと
寝ついたりします。
失礼かもしれませんが、高齢者が寝れない時も効果的でした。
「痛いの痛いの~」も、この本の導入にあったような…

しかし、痛いの痛いの~は一体どなたが言ったことなんでしょうか???

    
Posted by しんなーすしんなーす at 2012年06月10日 23:04
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