2012年10月19日
青森に来ています。
昨日から、みちのくの旅にきています。
行ってきます!って伝えたところ、
「ブログの報告待ってます」と言われ
ちょっとプレッシャー、でも報告しちゃおう。
昨日は生憎の雨でしたが、
持参したニットは、もはや宝の持ち腐れ状態の
温かな青森です。
青森市から在来線に乗車すること一時間
赤いりんごがたわわに実るどこまでも続くりんご畑を眺めながら
五所川原に向かいました。
金木(かなぎ)駅で降車し散策しました。
ここは、太宰治の生家がある土地。
生家の大豪邸である記念館には、
太宰治が小学生のころから、綴った作文や日記などが紹介されています。
小学生が描く文章か?寒気がするぐらいの表現で、
太宰治の世界観がすでにあるような。
そして、太宰治が愛した昭和のコーヒーを
駅舎(喫茶店)で頂き、一息つきました。
本日は、看護サミット1日目。
当地の文化である民謡や手踊りなどのおもてなしを受けました。
津軽三味線には、涙をぬぐう方がいるぐらい、
力つよいような、もの哀しいような、息苦しいような音色に
そういうわたしも…ぐっときたライブでした。
Posted by しんなーす at 00:54│Comments(0)
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