2012年10月24日
日本看護サミット in 青森
まだまだ、青森の話題は尽きません。
第17回日本看護サミット青森'12に参加してのご報告。
今年度のテーマは「いのちをつなぐ看護」
将来の看護の在り方について、
看護師のトップリーダーたちの基調講演やセッションを聴講しました。
一言で「よかった!」です。
中でも聖隷浜松病院の勝原看護部長さん (引用文)
「教育と臨床をつなぐ」セッションで伝えられたことは、
●教育と臨床をつなげるための方法論に終始しがちだが、
何のためにつながなければならないかという前提、
つまり、「人の命や人の生活をあずかる専門職としての責任を果たすためには、
両者は融合していなければならない」とういことを、再確認すべきである。
●新人支援には、新人の社会化としてのschool to work transitionをri理解することが大切である
●新人に限らず、教育と臨床がいつも自由に行き来できるような仕組みづくりがが必要
今臨床では、多くの看護職員を必要とし、看護師の数を求めている。
一方学生の中には、安易に就職ができると思ってはいないだろうか。
個人情報を保護するため学校や前職である他施設からの情報はない。
看護師という専門職として疑問をもつような状況下でも入職してしまったために
現場の疲弊が起こっているなどなど、
臨床現場のジレンマから問題提起をされたときには拍手が起こりました。
どの病院においても看護の質の保証に四苦八苦していることを再認識しました。
そして本日は、5日間の新人教育責任者研修を受けた後の教育担当課長から
当院の新人教育再構築への熱い伝達を受けたところです。
シンポジストの勝原看護部長

来年度、開催県が愛知県です。
愛知県の紹介では、鳳来寺山の紹介がされました。

サンドイッチのお弁当500円也!

来年は、多くの看護職員と参加したいと思います。
Posted by しんなーす at 01:08│Comments(0)
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