2013年01月18日

辛口大歓迎

辛口の友人が、はじめて誉めてくれました。

新年早々、外来の待合で友人に出会いました。
数日後プライベイトであった時
「病院が随分変わったな。
職員の対応が随分よくなった。
(具体的には)看護師がひとりひとりに対する説明ができていた」
と、検査を受け安心して帰宅したようだ。

これまで、病院改革と言いながら
職員の危機感が感じられないし、投書もしてきたなどなど
随分辛口を聴いてきた。

先日外来看護について看護師と話す機会があった。
外来看護とは
「ペーパー(説明用紙)を出したりする事務作業が診療の補助ではありません。
患者さんの診療をサポートするための看護師です」と
看護師の役割を言いきった。
心強い言葉と、その実践が辛口の友人の言葉につながりつつある気がした。


先日は「待合の時計が止まってるよ。実に怠慢!」と患者さんから声をかけられた。
う~ん、患者さんから言われる前に何とかしたいし
ご意見を大切にしたいと思う。









Posted by しんなーす at 06:41│Comments(0)
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