2013年04月24日

看護の力

おはようございます。

新城市民病院の病室からは、いろいろな風景を観ることができます。
西側は、本宮山峰が眺められます。
遠方から地元新城に転院された方は
「この景色を観ると、地元に戻ったなって思います」と言われます。

ちょうど、近隣の小中学校もあり
特に桜の咲く風景もなかなか。
4月初旬、この桜を観た患者さんは
グングン意識がよくなり、リハビリがすすみ、回復がすすんだようです。
「桜を見せたい、と担当看護師がベッドの位置を変えてみたんです。」
花の力も凄いけど、見せたい、観ると心が動き、身体も動く!
って考え、行動した…ここに確かな看護があったと思う。

この話しは、リハビリ職員がびっくりして報告くれました。
他部門からの評価も嬉しいものです。







Posted by しんなーす at 07:29│Comments(3)
この記事へのコメント
またまた素敵なお話ありがとうございます。私まで桜を見た錯覚におちいり、癒されました。
そうえいば、今年の桜の時期も仕事が忙しく、主人と通勤途中で近くの神社の桜をちらっと見ただけなので、毎日窓から見たら元気になるでしょうね。
看護師の方の気遣いに感動です。
私もゴールデンウィークに実家に帰ったら、父にも同じようにしてあげたいと思います。
Posted by SAKU at 2013年04月24日 11:16
まさに看る。
看るとはこういう事なんでしょうね。
素晴らしい看護師さんですね。
薬よりも、この気持ちがききそう。

3人部屋などにお見舞いに行くと、
両サイドのカーテンと天井しか
見れない状態で閉塞感を感じますね。
病人だからと、あまり無理も言わない
方が多いと思います。
病室から、四季折々の風景が眺められる。
癒されると思います。
Posted by maetetu at 2013年04月24日 19:13
maetetuさん 

いつもありがとうございます。

ほんと、どの部屋からも光や風景が入るといいのですが
構造上むずかしい問題もあります。
最近では、大部屋でもカーテンをひいて
個室化仕様になっています。
昔は、カーテンはオープンにしてましたが
時代の流れでしょうか。
患者さん同志の仲間作りができるところは
大部屋のいいところなんですけどね。

看護の力で調整もあるかな~
Posted by しんなーすしんなーす at 2013年04月26日 06:35
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