2013年08月26日

防災は地域から

「9月1日 防災の日」の前に
地区の防災訓練が行われました。

昨年に引き続き、私たち看護師も要請を受け参加しました。
雨のため消火訓練ができなかったので
グループワークをしました。
「要支援者」を知るための手段や
発災時どのように行動するかを、それぞれの年代や立場で考える発表しました。
年々他人ごとではない真剣さが増しているようです。

私たち看護師は、命を守る視点から
「救命」について適切な心臓マッサージとAEDの使用についてお伝えしました。


公民館でのグループワークや
救命トレーニングの様子です。
熱気に溢れてました!
防災は地域から

防災は地域から




Posted by しんなーす at 07:22│Comments(2)
この記事へのコメント
備えあれば患いなし。

否、備えあっても患いあり。
だから防災訓練を続けようですね。

一般人と同じように被災しながら
先頭に立って救助される方々には
いつも有難いおもいです。
ナースさん有難う。
Posted by maetetu at 2013年08月26日 19:29
maetetu様

ありがとうございます。
地域も病院もそうですが、形だけの訓練ではなく
現実に近い訓練になってきているような気がします。
「トレーニングは裏切らない」として、臨みたいと思います。
地区のみなさん、真剣でしたよ。
Posted by しんなーすしんなーす at 2013年08月27日 07:07
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