2013年08月28日

インターンシップ

夕べの犬の散歩は、めっきり秋でした。

夏休みも残りわずかですが、
この夏多くの中学生や高校生の看護師体験をお受けしました。

多くの生徒さんは
動き回ってて大変な職業、
だけど患者さんが笑顔になると嬉しかった…との感想。


昨日は専門高校の男子生徒と看護学生さんのインターンシップでしたので
当院の働く看護師や教育体制など
観る視点に変化がありました。

「動けない患者さんへの援助に
看護師同志の連携がとれ、無駄な時間がない。
妊娠中の看護師を労わるチームがあった」
「お互いの看護師の動きは声掛けで把握していて
誰がどこで何をしているか理解していた。
新人の動きには配慮があり、業務を臨機応変受け持っていた」
このように、仕事がしやすいか?
人間関係はどうか?が視点になったようです。

無駄がない!ということは、患者さんの負担が少なくするためだし
今年のテーマでもあるので
当たり前のことですが、この感想嬉しかったし
新鮮な感性に惹きこまれました。


地域の学生さんや生徒さんも顧客として
大切に受け入れてくれる現場のみなさんたちに感謝します。









Posted by しんなーす at 07:09│Comments(0)
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