2013年12月11日

12月11日の記事

正確な情報って何だろう…と考える機会が多い。

それって、正確な情報ですか。
伝達ゲームみたく、口伝えってニュアンスが変わったり
消え去ったりするものじゃないかなあ。
正確な情報はベッドサイドから、また記録からと思います。


追伸:sarappao さんから、素敵なコメントをいただきました。
幸せな音です。病院内の幸せな音を探そうと思います。









Posted by しんなーす at 07:19│Comments(2)
この記事へのコメント
お久し振りです。『看護』6月臨増号のご感想をお書きいただいたことに感激して、コメントさしあげたら、そのあともフォローしていただいてうれしかったです。ありがとうございました。

さて、「正確な情報」って、雑誌の仕事をしていると、とても大切だけれど、手間のかかることと実感しています。看護師さんにいただくお原稿の中で、例えば「在宅療養支援診療所」を「在宅支援診療所」と書かれる方も多いです。でも、“在宅療養”を支援する診療所であって、“在宅”を支援するわけではありません。正確な情報は、まず“言葉”や“単語”を大切にすることから始まるような気がします。

久し振りにブログを拝読させていただいて、本当に病院の看護の日常がとても上手な文章で書かれていて、大変勉強になりました。訪問看護認定看護師さんもご誕生ということで、これもうれしい(私は『看護』を担当する前は11年間、『コミュニティケア』という訪問看護師さんの専門誌担当でした)。

 専門看護師さんはいらっしゃいますか? 先日、発行した『看護』11月臨増「“専門看護師”活用で病院が変わる!」もぜひお読みいただければうれしいです。突然、長いコメントで失礼いたしました。
Posted by 『看護』編集部です! at 2013年12月11日 18:05
看護編集部様
コメントありがとうございました。こちらこそ覚えて頂いていて嬉しく思います。確かな情報について、語意はほんとうに大切ですね。まず正しく理解しつかっているか。共通理解するときに調べる必要があるのかなと実感しています。また、当院は専門看護師はいません。私自身、専門看護師と認定看護師の違いが未だ理解しておりません。ただ、看護はざっくりではありますが、拝見しました。専門看護師にも、推進力や変革力、人間力などマネジメント能力が必要なんだろうなと思います。小さな病院看護師のつぶやきですが、今後もまた聴いてくださいね。
Posted by しんなーすしんなーす at 2013年12月19日 07:02
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