2013年12月20日

ERAS

ERAS:術後早期回復プログラム

  昨日は、院外講師をお招きして、栄養サポートチーム主催の講演会が開催され
 大変多くの職員が聴講しました。
 講師は、浜松医大の下部消化管(大腸)チームの倉知先生です。
 日ごろも手術サポートをしていただいてますが
 本日は、本人の腸を早期に使い
 リハビリを充実することによって、免疫力もあがり合併症発生率も下がるというお話しでした。

ERAS

 エビデンス(根拠)レベルで検証すれば、無駄な処置を無くすことも可能。
 高齢者にとっては…非常に効果がみられてるようですが
 そこには、納得できるような説明がやはり大事なこと。
 
 大腸がんの治療を通して
 「意味があるのか?変化することは大変なことだが、変えてしまえばシンプルとなる。
 変えるシステムが大事となる」とも…
 日ごろの看護業務改善にもつながるいいお話しでした。
 ありがうございました。




Posted by しんなーす at 07:32│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。