2013年12月29日

永遠の0

胸の痛む映画でした。

孫たちが行う「おじいちゃんの真実の謎解き」から
この物語は始まっています。
本当のおじいちゃんは、闘うことから逃げる臆病者ではなく何だったのか?
最後に明かされる真実には
温かくも哀しい物語なのです。
おじいちゃんが残してくれたものは、とても大きなもの。
ストーリーの展開に引き込まれ、あっという間の二時間半。

人々の犠牲の上で戦争があったこと。
昔の人の強さや優しさを存分に表現されているし
戦争の悲劇を、次世代に伝えるには
とてもいい映画かと思いました。


これまで訪れた、沖縄のひめゆりの塔
長崎、広島の平和祈念館、戦艦大和ミュージアム
ハワイのパールハーバーなど
中でも特攻隊員たちの直筆の手紙など想い出されます。
看護師としては、もう一度ひめゆりの塔は行くべきところかな…













Posted by しんなーす at 08:08│Comments(0)
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