2014年02月07日

2月7日の記事

当院を離れた仲間や後輩たちも多くいます。

理由はいろいろですが、
いつかどこかで看護職に就いてほしいと思って送ることが多いもの。

昨日代務の先生から声をかけられました。
「急な事で他の病院に2か月応援にいくことになったんだよ。
応援先の病棟看護師が新城の出身で、Tさんといったかな、一緒に仕事をしているよ」
私のことも覚えていてくれたので、報告を頂きました。

10年前に病棟管理をしていた時の若いスタッフでした。
結婚を機に当院を退職し、浜松に嫁ぎました。
教会で挙式をしたのでよ~く覚えています。
あれから10年、今や病棟の中心的な存在で活躍していることでしょう。
当時の写真を取り出したりして、いろんなことを思いだしていました。

実は、この代務の先生もこの3月で当院は最後になります。
病院がたいへんな時に助けてくださったのです。
「当時はどうなるかと思ったけど、良かったね」
病院がどうあるべきかなど、いろいろなお話しをしてくださいました。

嬉しいことと寂しい報告でしたが
これも縁受けとめ、感謝をいたしました。
ありがとうございました。






Posted by しんなーす at 07:29│Comments(0)
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