2014年05月18日
主任研修~勤務表を考えよう~
昨日の土曜日、主任たち対象の研修会を行いました。
テーマは、「みんなで勤務表を考えよう」でした。
毎月の勤務表作りを担当している主任たちですが、かなり苦慮しています。
職員が、働き続けられるために生活を重視したり
制度が整ってきた社会に対応するために
今一度、勤務表作成基準を見直そうというもの。
今回は、看護課長と二人で企画した研修です。
貴重な一日を使っての研修です。
勤務表作成基準という成果物はもちろんですが
何事にも通じる思考のプロセスを習得できるような企画にしたかったのです。
以下は、グループワーク(思考)のプロセスです。
1)問題点(勤務表作りが難しい点)を、グループで30個以上列挙します。
2)問題点の体系化を特性要因図(魚図)をします。
これによって、結果と原因を明らかにします。




4)そもそも、勤務表は何なのか?
誰のためのものなのか?
勤務表という目的分析(目的と手段をを体系化)します。
目的と手段が、基準作りの要点になります。



ワーキングの都度、グループの発表を行い
質問を交わしたり、解釈の確認をしたりして
お互いの思考を共有します。
活発な意見と同じ立場の職位という強いチーム力で
勤務表とは、「患者さんへの質の高い看護サービスの提供」
「職員の豊かな人生」
「病院の健全な経営」
以上の目的を達成するための、基準作り(ルール作り)ができあがりました。
当院の次世代を担うべく主任たちにふさわしい
広がる発想、解釈する力でした。
実は事前に二人でシュミレーションしましたが、難しいテーマでした。
狭く浅い成果物は、直ちに破って捨てました(笑)
今、私たちは「自ら学び、自ら考え、自ら行動する看護管理職」をめざしたいと思います。
なお、見よう見まねの企画でしたので
理論から逸脱しているかと思います。
どなたか、教授してくださる方みえませんか?教えてください。
テーマは、「みんなで勤務表を考えよう」でした。
毎月の勤務表作りを担当している主任たちですが、かなり苦慮しています。
職員が、働き続けられるために生活を重視したり
制度が整ってきた社会に対応するために
今一度、勤務表作成基準を見直そうというもの。
今回は、看護課長と二人で企画した研修です。
貴重な一日を使っての研修です。
勤務表作成基準という成果物はもちろんですが
何事にも通じる思考のプロセスを習得できるような企画にしたかったのです。
以下は、グループワーク(思考)のプロセスです。
1)問題点(勤務表作りが難しい点)を、グループで30個以上列挙します。
2)問題点の体系化を特性要因図(魚図)をします。
これによって、結果と原因を明らかにします。




4)そもそも、勤務表は何なのか?
誰のためのものなのか?
勤務表という目的分析(目的と手段をを体系化)します。
目的と手段が、基準作りの要点になります。



ワーキングの都度、グループの発表を行い
質問を交わしたり、解釈の確認をしたりして
お互いの思考を共有します。
活発な意見と同じ立場の職位という強いチーム力で
勤務表とは、「患者さんへの質の高い看護サービスの提供」
「職員の豊かな人生」
「病院の健全な経営」
以上の目的を達成するための、基準作り(ルール作り)ができあがりました。
当院の次世代を担うべく主任たちにふさわしい
広がる発想、解釈する力でした。
実は事前に二人でシュミレーションしましたが、難しいテーマでした。
狭く浅い成果物は、直ちに破って捨てました(笑)
今、私たちは「自ら学び、自ら考え、自ら行動する看護管理職」をめざしたいと思います。
なお、見よう見まねの企画でしたので
理論から逸脱しているかと思います。
どなたか、教授してくださる方みえませんか?教えてください。
Posted by しんなーす at 06:45│Comments(0)
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