2014年05月24日

最後のAKB

愛知看護部長協議会;誰が言ったか、略してAKB!

この会は、愛知県下の病院の看護職の代表者からなる組織です。
会は、看護管理や看護学生の実習指導、会員の親睦等を目的とし、年3回の講演会の企画を主にしています。
昨日は、総会と「診療報酬改定をふまえて看護部がやるべきこと」工藤 高先生の講演会がありました。
今回の改定を、7:1の看護配置や、回復リハ1等を「ふるいおとし改定」といって、病院にとって厳しい改定となりました。
一方で、病院の機能の明確化と、社会貢献度の高い病院、在宅復帰の高い病院の力が問われます。今後ますます看護職員や、リハビリセラピストが必要な時代となりました。7対1看護基準がとれないから、看護師が余る…のではなく、将来(2025年)を見据えての対応を考えないといけません。
このようなことを考えさせられる講演会でした。

AKBの役員任期2年を終えました。
公立、民間病院とわず役員の方々と知り合うことができました。名残り惜しむように懇親会(名駅近くの居酒屋ひとはしさん)がありました。新城に興味をもって頂き、紅葉の季節湯谷温泉で集まりましょう!という話で盛り上がりました。少しばかり、新城の観光大使のように振舞いました(笑)

最後のAKB

みなさん、ありがとうございました。












Posted by しんなーす at 08:05│Comments(0)
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