2014年06月11日
平成26年度日本看護協会通常総会 inガイシホール
つい先ほど、蛍発見!
二匹とんでいました。
昨日今日、日本看護協会通常総会に参加してきました。
68万人中、2600人の看護師、助産師、保健師たちが集まっての総会でした。
26年度の重点事業は、
長期療養を支える訪問看護師等の機能推進となっており
あわせて統括保健師の配置推進や現任教育の構築など
在宅を支える仕組みや人材育成に力をいれる方針がうかがえます。
質疑は非常に活発で、毎年常連の方もみえます。
以下、活発だったやりとりをご報告します。
●働き続けられる労働環境推進について
子育て制度が充実してきたり、推進事業の強化の結果現場でどのようなことが起こっているか?夜勤ができない、という看護師が増えています。夜勤をする看護師にしわ寄せがかかり、働きにくい現状があることをどう考えていくか。自助努力では限界であり、夜勤手当をあげるなど簡単にあげれないのが現状だということ。
●看護師特定能力認証制度について
感染認定看護師が二年の研修を経て、老健施設で力を発揮している特定看護師の自己紹介が二名ありました。適切な抗生物質の選択をし治療効果をあげているそうです。患者にとっては、適切な治療を施設や在宅でうけれたりすることは望ましいでしょうが、制度導入について推進派と慎重派との賛否が割れているようです。
●在宅を支えるということ
保健師や訪問看護師の役割が大切になる一方で、急性期の病院の看護師との連携、ネットワークが必要になってきます。しかし、その時間をとることさえ難しいへき地や離島などやはり人材確保や、人材育成を考えてほしいというもの。
●准看護師養成問題
大学教育に移行していく看護師教育に反して、未だ准看護師の養成所をつくろうとする県があるそうです。その問題にぜひ協会が関与してほしいという要望。
さて、明日から東京へ行ってきます。雨が心配です。
二匹とんでいました。
昨日今日、日本看護協会通常総会に参加してきました。
68万人中、2600人の看護師、助産師、保健師たちが集まっての総会でした。
26年度の重点事業は、
長期療養を支える訪問看護師等の機能推進となっており
あわせて統括保健師の配置推進や現任教育の構築など
在宅を支える仕組みや人材育成に力をいれる方針がうかがえます。
質疑は非常に活発で、毎年常連の方もみえます。
以下、活発だったやりとりをご報告します。
●働き続けられる労働環境推進について
子育て制度が充実してきたり、推進事業の強化の結果現場でどのようなことが起こっているか?夜勤ができない、という看護師が増えています。夜勤をする看護師にしわ寄せがかかり、働きにくい現状があることをどう考えていくか。自助努力では限界であり、夜勤手当をあげるなど簡単にあげれないのが現状だということ。
●看護師特定能力認証制度について
感染認定看護師が二年の研修を経て、老健施設で力を発揮している特定看護師の自己紹介が二名ありました。適切な抗生物質の選択をし治療効果をあげているそうです。患者にとっては、適切な治療を施設や在宅でうけれたりすることは望ましいでしょうが、制度導入について推進派と慎重派との賛否が割れているようです。
●在宅を支えるということ
保健師や訪問看護師の役割が大切になる一方で、急性期の病院の看護師との連携、ネットワークが必要になってきます。しかし、その時間をとることさえ難しいへき地や離島などやはり人材確保や、人材育成を考えてほしいというもの。
●准看護師養成問題
大学教育に移行していく看護師教育に反して、未だ准看護師の養成所をつくろうとする県があるそうです。その問題にぜひ協会が関与してほしいという要望。
さて、明日から東京へ行ってきます。雨が心配です。
Posted by しんなーす at 23:42│Comments(0)
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