2016年11月15日
糖尿病研修会 IN 新城
11月14日は、世界糖尿病デーでした。
土曜日に、糖尿病研修会が行われました。講師は、村松内科の院長である村松学先生(糖尿病専門医)でした。

新城以北の医師、看護師、保健師、管理栄養士、介護士、ケアマネジャーたちが36名が受講しました。

こちらは、主催者である新城保健所長の古川先生のご挨拶

糖尿病は、自覚症状がないまま進行し網膜症や脳梗塞、心筋梗塞など重篤な合併症で初めて診断されることも少なくない病気です。受診を途中で中断したり、健診結果を放置したりといった方もみえます。
新城市・北設楽郡の3町村は、愛知県でも糖尿病罹患率がワーストです。糖尿病の患者さんがなぜ多いのか?原因がわからなければ、対策も立たないじゃないか、と私たち糖尿病研究会も言われてきました。
村松先生は、高齢化が進めば、細胞の変化や筋肉量の減少、血糖の上昇を来します。また、車保有率が田原に次いで2位の新城だからか?親子三世代も、田原に次いで2位、多く食生活は高齢者でも若い世代の好むものも食べている等々生活習慣の特徴もあるかと推測はされるという興味深い話もありました。働き盛りの若い方が重症化すろこともあり、受診を継続し続けるには医療者との信頼関係が必要なこと、糖尿病の患者さん同士のオープンな関係づくりや場所を作っていくことが医療者に求められていくのだというお話しでした。
グループワークでは活発な意見交換もあり、身近で研修を受ける機会があって嬉しいとか、糖尿病を知れば知るほど学ぶことが楽しくなった。看護師として知識が必要だと思った等聞かれました。今回が3回目の糖尿病研修会。開業医の先生方はじめ、メディカルスタッフたちと共に、健康寿命を延ばしていく活動が少しずつ進んでいるように思いました。
土曜日に、糖尿病研修会が行われました。講師は、村松内科の院長である村松学先生(糖尿病専門医)でした。

新城以北の医師、看護師、保健師、管理栄養士、介護士、ケアマネジャーたちが36名が受講しました。

こちらは、主催者である新城保健所長の古川先生のご挨拶

糖尿病は、自覚症状がないまま進行し網膜症や脳梗塞、心筋梗塞など重篤な合併症で初めて診断されることも少なくない病気です。受診を途中で中断したり、健診結果を放置したりといった方もみえます。
新城市・北設楽郡の3町村は、愛知県でも糖尿病罹患率がワーストです。糖尿病の患者さんがなぜ多いのか?原因がわからなければ、対策も立たないじゃないか、と私たち糖尿病研究会も言われてきました。
村松先生は、高齢化が進めば、細胞の変化や筋肉量の減少、血糖の上昇を来します。また、車保有率が田原に次いで2位の新城だからか?親子三世代も、田原に次いで2位、多く食生活は高齢者でも若い世代の好むものも食べている等々生活習慣の特徴もあるかと推測はされるという興味深い話もありました。働き盛りの若い方が重症化すろこともあり、受診を継続し続けるには医療者との信頼関係が必要なこと、糖尿病の患者さん同士のオープンな関係づくりや場所を作っていくことが医療者に求められていくのだというお話しでした。
グループワークでは活発な意見交換もあり、身近で研修を受ける機会があって嬉しいとか、糖尿病を知れば知るほど学ぶことが楽しくなった。看護師として知識が必要だと思った等聞かれました。今回が3回目の糖尿病研修会。開業医の先生方はじめ、メディカルスタッフたちと共に、健康寿命を延ばしていく活動が少しずつ進んでいるように思いました。
Posted by しんなーす at 00:49│Comments(0)
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