2016年12月11日
多職種研修会「退院調整」に思う
昨日、新城市の在宅医療を支える多職種研修会に参加しました。医師会の先生方はじめ、60人ほど参加がありました。

病院に入院して、高齢者や病気を抱えた方が自宅での生活に戻るには、患者さんの思いや家族の介護力、サポートが必要です。そのためにお互いの職種間で情報をしっかり共有し、退院調整を行うことが求められています。今回の研修会はこの「退院調整」がテーマでした。
国立長寿医療センターの後藤友子先生のご教授の元、ワールドカフェ形式でワークを行いました。
情報が伝わらない、退院調整会議に呼ばれなかった、患者さんが早く退院させられたと言っていた等々の意見がありました。人それぞれ人生に対する要望があり、価値観があります。また、その時その時の状況に応じて支援内容を変化していく順応性が大切です。また、お互いの職種間での情報提供を待つのではなくて、自分の立場で関わることが大事ではないかと思うのです。
また、医療者であれば、病院機能の役割を理解し患者さんへ正しい制度を地道に伝えていかなければいけないのではないかと思うのです。患者さんの心の辛さに答えて、医療を取りまく変化に敏感になるように学習は必要ですし、病院も発信して行かねばと思いました。
人は、他人に知られたくない個人的なことや
大事なプライベイトな住処があるわけです。
大切な情報をどのように共有すべきか、
居心地の良いプライバシーを守りながら支えていけるのか、自分ならどう関わっていって欲しいかという視点で考えていければと思うのです。
今回の研修会で、職場や職種間の垣根を越えて、顔のみえる関係づくりのきっかけとなりました。特に薬剤師の皆さんが、在宅医療の服薬管理に関わっていくケースが広がるような予感を感じました、嬉しかったです。また、東三河のホイップネットワークシステムの活用は大事かと思いました。
院内では、退院調整や包括ケアに関する意識は高まっています。今回の研修会にもソーシャルワーカー4人、薬剤師1人、理学療法士、事務2人、社会福祉士1人、看護師5人が参加しました。今後の活動の伸びしろが感じられました(^^)

病院に入院して、高齢者や病気を抱えた方が自宅での生活に戻るには、患者さんの思いや家族の介護力、サポートが必要です。そのためにお互いの職種間で情報をしっかり共有し、退院調整を行うことが求められています。今回の研修会はこの「退院調整」がテーマでした。
国立長寿医療センターの後藤友子先生のご教授の元、ワールドカフェ形式でワークを行いました。
情報が伝わらない、退院調整会議に呼ばれなかった、患者さんが早く退院させられたと言っていた等々の意見がありました。人それぞれ人生に対する要望があり、価値観があります。また、その時その時の状況に応じて支援内容を変化していく順応性が大切です。また、お互いの職種間での情報提供を待つのではなくて、自分の立場で関わることが大事ではないかと思うのです。
また、医療者であれば、病院機能の役割を理解し患者さんへ正しい制度を地道に伝えていかなければいけないのではないかと思うのです。患者さんの心の辛さに答えて、医療を取りまく変化に敏感になるように学習は必要ですし、病院も発信して行かねばと思いました。
人は、他人に知られたくない個人的なことや
大事なプライベイトな住処があるわけです。
大切な情報をどのように共有すべきか、
居心地の良いプライバシーを守りながら支えていけるのか、自分ならどう関わっていって欲しいかという視点で考えていければと思うのです。
今回の研修会で、職場や職種間の垣根を越えて、顔のみえる関係づくりのきっかけとなりました。特に薬剤師の皆さんが、在宅医療の服薬管理に関わっていくケースが広がるような予感を感じました、嬉しかったです。また、東三河のホイップネットワークシステムの活用は大事かと思いました。
院内では、退院調整や包括ケアに関する意識は高まっています。今回の研修会にもソーシャルワーカー4人、薬剤師1人、理学療法士、事務2人、社会福祉士1人、看護師5人が参加しました。今後の活動の伸びしろが感じられました(^^)
Posted by しんなーす at 09:16│Comments(0)
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