2016年12月16日
多職種研修会
先日に続き、第2回多職種研修会が今夜行われました。
在宅医療介護を支える職種の皆さん
平日の夜にも関わらず50人ほどが参加されました。
仕事が終わってからの研修にちょっと疲れたというのが私の本音。
在宅医療で使用される医療材料についての勉強会のあと
在宅医療を受ける患者さんの事例を検討するグループワークが行われました。
在宅介護のサービスを考えるケアマネージャーさんの存在は、利用者さんにとっても多職種にとってもキーパーソン。市民の皆さんが住み慣れた自宅で生活し続ける思いに応える考え方に、一市民としても病院看護師としても安心しました。
また、患者さんの生活はもちろんですが、ご家族の介護負担の軽減に対するサービスや多職種、地域社会での関わりにどのグループも着目されていました。医療依存度の高い方のレスパイト(病院でのショートステイ)はすでに当院もすすんでいます。、ご家族の冠婚葬祭や行事に合わせて利用すればとの意見がありました。なるぼどです!
星野病院院長の星野先生の講評は
「医師の立場で考えた想像をはるかに超える、気づかないサービスの提案がされていました。今後在宅医療患者は増えます。しかし、家族が受け入れることが難しい例も多くなるでしょう。すでに退院調整会議を行っている市民病院、介護関係の多職種はサービス資源、それぞれの更なる充実を行って欲しい。」

星野順一郎院長の言葉に元気を頂きました、ありがとうございました。
在宅医療介護を支える職種の皆さん
平日の夜にも関わらず50人ほどが参加されました。
仕事が終わってからの研修にちょっと疲れたというのが私の本音。
在宅医療で使用される医療材料についての勉強会のあと
在宅医療を受ける患者さんの事例を検討するグループワークが行われました。
在宅介護のサービスを考えるケアマネージャーさんの存在は、利用者さんにとっても多職種にとってもキーパーソン。市民の皆さんが住み慣れた自宅で生活し続ける思いに応える考え方に、一市民としても病院看護師としても安心しました。
また、患者さんの生活はもちろんですが、ご家族の介護負担の軽減に対するサービスや多職種、地域社会での関わりにどのグループも着目されていました。医療依存度の高い方のレスパイト(病院でのショートステイ)はすでに当院もすすんでいます。、ご家族の冠婚葬祭や行事に合わせて利用すればとの意見がありました。なるぼどです!
星野病院院長の星野先生の講評は
「医師の立場で考えた想像をはるかに超える、気づかないサービスの提案がされていました。今後在宅医療患者は増えます。しかし、家族が受け入れることが難しい例も多くなるでしょう。すでに退院調整会議を行っている市民病院、介護関係の多職種はサービス資源、それぞれの更なる充実を行って欲しい。」

星野順一郎院長の言葉に元気を頂きました、ありがとうございました。
Posted by しんなーす at 00:24│Comments(0)
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