2017年01月04日

仕事始めに思う

病院を歩いていたら

お正月な風景に出会いました。


























深い言葉です。

患者さんが残して下さった作品なのでしょうか。



病院も、本日本格的に始動しました。

院長の挨拶が印象的でした。

「10年前、失うものは何もない状態から病院再建が始まった。救急もゼロから始まった。この3年は順調に回復してきて、昨年もう失うことができない状況で、新しい事業を行うのが正直不安いっぱいだった。でも、年が開けると軌道に乗って安心した。今年は更に地域との連携を強化しなければならない」

心引き締まる思いでした。

院長という立場、どれだけ重責があることか

考えさせられました。

言いたいことを言ってしまう自分なもので

新年早々、今年が正念場と受け止めました。

力及ばずかもしれませんが

地域住民の皆さんに、

看護で元気になっていただけるような患者サービスを

提供していくだけでなく

患者様と相互に感動を作り上げていける愛情あふれる

人材の育成が大事だと思った瞬間でした。

改めて、完全ではありませんが

救急を受け入れができるようになるまでの病院になりました。

医療者として、それはそれは幸せなこと。

感謝です。



















Posted by しんなーす at 23:19│Comments(2)
この記事へのコメント
生きることは学ぶこと・・・本当に深いお言葉。。。
辛いこと苦しいこと悲しいことに出会った時、「これは学ぶことなのだ」と頭の中に置いておこうと思います。

昨日の朝の空気に触れた際、身を心を引き締めて行こう、とブログに綴ったところです。今日の日も心引き締め大切にしていきたいと思います。
ありがとうございます。
Posted by +mitten++mitten+ at 2017年01月05日 07:48
mittenさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございました。偶然にも、夕べTVで長生きの秘訣や認知症予防の秘訣を高齢者が選んでいました。No.1は、新聞を毎日読むことだそうです。そして、わからない字を調べて覚えて書き取りをしておられました。あっぱれです!
そして、mittenさんのお言葉沁みました。生きていれば苦しいこと辛いこと、ストレスいっぱいありますよね。それは、学んでいるんだ。乗り越えるための学習なんだ!って、前向きに切り替えられたらいいなあ〜
ブログも長いこと休んでいました。mittenさんのブログに癒されています。これからも、よろしくお願い致します。
Posted by しんなーすしんなーす at 2017年01月05日 23:57
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