2017年07月19日

追悼 日野原重明先生

私たち看護師にとっても、

大きな存在でした。

若い頃聴いた講演会は

「バイタルサイン(生きている証)は

ただ数字のみをみるのではない。

日頃の数字や背景を観て判断することが大事」


そして、四年前の聖路加看護大学での講演会は

100歳を過ぎてなお立姿での講演会は

身体ごと健康とは、生きるとはどういうことか…

伝えられたようでした。

川島みどり先生とのユーモア溢れるやりとりは

忘れられない宝物。

大きくごつい手や眼差しは誰にも優しい。





残念な思い出もありました。

当院の看護師たち10人くらいで

先生の講演会を申し込んだんですが

前日に大きな災害があり中止になりました。

逢えなかった看護師たちもいた。

昨日看護学生に日野原先生のことを伝えました。

これから、いろいろな先生の講演会に触れるといい。

会える時に会うといい。

何かしらメッセージがあり

一生の宝物に必ずなりますから(*^^*)






Posted by しんなーす at 07:17│Comments(2)
この記事へのコメント
日野原先生は当然ながら看護師さんの世界でも
大きな存在なんですよね。
自分は、子どもたちに読み聞かせる絵本を通して知ったのですが
それだけでも人間の大きさを感じ、学ぶことがたくさんありました。

看護師さんのリーダーとしてますますご活躍されることを
お祈りしています。
Posted by ナツナツ at 2017年07月19日 10:12
ナツ先生…コメントありがとうございました。
人のために時間を使うとは、今のナツ先生の活動に繋がっているのだと感じます。
私も「葉っぱのフレディ」というミャージカルで命の尊厳を多くの子供さんたちに伝えられた活動も拝見しました。日野原先生が私たちに残してくださったメッセージは、全て温かく永遠なのでしょうね。「いのちのおはなし」読んでみたいと思います。ありがとうございました(*^^*)
Posted by しんなーすしんなーす at 2017年07月21日 06:33
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