2012年09月20日

傘がない


今朝出勤でのこと、
車のフロントに赤ちゃんかたつむりがいるのを発見しながら、
ボーっと車に乗り込みました。

ポツッ ポツッと雨が落ちてきたとき
ふと傘を持たずに車に乗り込んだことに気づきました。
病院の職員駐車場からは5分ぐらいの徒歩なので、
降らないで~と祈りながら、何とか到着しました。
こんなささいな事から、本日の脳内の音楽は「傘がない」でした。
今日は、看護とは離れて音楽の想い出話しです。

「傘がない」井上陽水の名曲ではありますが、なんとも影のある曲。
夢の中へ、だったらな。テンションあがったかな…
陽水を好きになったのも、ちょっとしたきっかけがあってのこと。

実は中学校のときの同級生に、吉田拓郎の大ファンの男子がいました。
これを聴け!といっては、拓郎のLPを貸してくれるのですが
最初はどうにもなじめなかった記憶があります。
私も意地になって、曲に対する感想などを記録し、
それでも、「落陽」「外は白い雪の夜」「ペニーレインでバーボンを」「襟裳岬」代表作ではありますが
いつの日か惹かれていった記憶があります。
同級生は、コンサートもひとりででかけていき、篠島では燃え尽きたようです。
ビリビリの学生帽に学らん、下駄を履いて「下駄を鳴らして奴がくる~」なんて
成りきって行ってましたから、かなりの気持ちの入りように流石にあっぱれでした。
このように、学生時代友人から影響を受けてきた一方で、
拓郎といえば陽水で、ちょっと洗練された都会的な音楽に惹かれるところもありました。
こんな風に、拓郎から入った陽水でしたが
今となっては若いころの想い出す音楽です。


ちなみに、初めての購入したLPはかぐや姫「フォーエバー」
シングルは「赤い糸の伝説」NSPでした。


行かなくちゃ、君に逢いに行かなくちゃ
君の町に行かなくちゃ、雨にぬね~






明日はどんな音楽が渦巻くのやら楽しみです♪





  


Posted by しんなーす at 00:38Comments(0)