2015年07月29日

7月29日の記事

病棟課長から「玄関に来てほしい」電話で呼び出しがありました。

まだ寒さが残る季節から、酷暑の今日まで新城市民病院でリハビリされた患者さんの退院です。雁峰の山々が観える管理棟のロビーでのリハビリ中によく出会い、ご家族とお話をする機会が多い患者さんでした。少しずつ身体や表情が変化したのは、患者さんのがんばりやご家族の支えがあってこそ。そして今日の退院は、更なるステップの日。なので、やっぱり「がんばって!」とかけつけました。

病棟では、理学療法士やソーシャルワーカーや看護師たちみんなでお別れをしたそうです。これまでを振り返りを報告をくれた温かなひとこまでした。




同じカテゴリー(看護)の記事画像
看護過程の基礎研修 IN新城
看護体験
認知症研修会
ペプロウの看護論
6月30日の記事
保助看法(特定看護師)
同じカテゴリー(看護)の記事
 看護過程の基礎研修 IN新城 (2015-08-10 00:11)
 看護体験 (2015-08-06 00:05)
 認知症研修会 (2015-08-02 23:47)
 ペプロウの看護論 (2015-07-27 00:02)
 6月30日の記事 (2015-06-30 00:19)
 保助看法(特定看護師) (2015-06-22 00:03)

Posted by しんなーす at 00:03│Comments(0)看護
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。