2012年06月09日

タイトルが浮かばない!



仕事帰りの更衣室で、偶然新人看護師たちと出会いました。
久しぶり! ウッ、お疲れ気味?
ちょっとコーヒータイムにお誘いしました。



入職した頃の屈託のないイメージから、ちょっと変化していました。
「中身が濃すぎて、いっぱいいっぱいの毎日です。
何もかもが覚えるべき技術だし、患者さんの病気のことなど勉強が必要だし…」
多くの患者さんのことを考えながら、行動することがやはり難しいらしいのです。
そして、何より組織(人)に慣れようと必死なのですね。
わっかるな~


素晴らしい発見も日々あります。
「今日、先輩看護師が、手をさすりながら話しかけると(タッチング)
あまり笑わない患者さんが笑顔になりました。」
看護師の関わりによって患者さんが笑顔になれること。
いろいろな先輩の後ろ姿をみて育っているのだな、と思います。

偶然にもわたし、幕張会場で「触れるケア」を購入し帰りの新幹線で、さらっと読んだところでした。
タッチングが痛みを和らげ、苦しさを癒す、、、



言葉ではない、触れるケアも学習をしてみるのもいいのでは、
理屈(根拠)を知ると面白いよ!看護の話しが弾み
気付いた時には、シロノワールまで完食してまして
写真も摂り忘れました。



新人のころを思い出しましたよ、ありがとう。  


Posted by しんなーす at 00:23Comments(2)