2014年01月11日
実習生を受けいれる覚悟
一昨日のこと、新城市内に看護専門学校が新設されるので、その審査を厚生労働省から受けることになりました。穂の香看護専門学校(仮称)と実習生を受ける施設の代表者が集まりました。我々新城市民病院看護部は、実習を受け入れる病院として、審査を受けます。実習病院として準備はどうか?心構えから、実習指導者、看護の基本(質)、施設のハード面など実地調査も含め審査を受けました。
実習生を受けるにあたり大事にしたいことは、「学校の教育方針や実習要項にそうことが大切なことなのです。学生が迷わぬよう、戸惑うことなく目的を達成できることが第一。5年一貫教育と、レギュラーコースの違いについては、学生の社会背景や教育背景を把握して関わるべきところもあるが、基本は自ら学び、自ら考え、行動する力を養うことが大事にしたい」という点です。それには、学校との連携が大事ですし、複数の学校を受ける責任と覚悟でもあるのです。
厚労省は、常に学生や親御さんの立場に立って、あるいは説明できる内容を求められた監査だったと思います。自身は、すでに実習生を受けている病院だから安心ではなく、改めて第三者評価を受ける意味があったように思います。
地方ならではの看護師確保事情もお伝えできました。厚労省の方とお会い出来て、良かったと思います。それにしても、看護師を養成するに厚労省と文科省何故二本立て?
実習生を受けるにあたり大事にしたいことは、「学校の教育方針や実習要項にそうことが大切なことなのです。学生が迷わぬよう、戸惑うことなく目的を達成できることが第一。5年一貫教育と、レギュラーコースの違いについては、学生の社会背景や教育背景を把握して関わるべきところもあるが、基本は自ら学び、自ら考え、行動する力を養うことが大事にしたい」という点です。それには、学校との連携が大事ですし、複数の学校を受ける責任と覚悟でもあるのです。
厚労省は、常に学生や親御さんの立場に立って、あるいは説明できる内容を求められた監査だったと思います。自身は、すでに実習生を受けている病院だから安心ではなく、改めて第三者評価を受ける意味があったように思います。
地方ならではの看護師確保事情もお伝えできました。厚労省の方とお会い出来て、良かったと思います。それにしても、看護師を養成するに厚労省と文科省何故二本立て?
Posted by しんなーす at
05:20
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