2014年01月08日

愛知県看護部長協議会

愛知県看護部長協議会主催の講演会が
ウィルあいちで開催されました。

講師は、並木病院院長 山本纊子(ひろこ)先生
テーマ 高齢者医療の現状と課題

仕事はじめ直後の慌ただしい時期にも関わらず
150名もの看護師たちが聴講し、当院は3名参加しました。
神経内科医である女医さんの力強いお話し。


「私が働いている病院の地域の高齢化率も30%を越えてきています。
救急で搬送される方など100歳近い患者さん、
白寿を迎えることを話された患者さんなどを
思い浮かべながら聴講しました。
本日は、看護部長という立場の者
医療の現場を守る看護師長や看護スタッフ、それぞれの立場で
高齢者の医療を考え、テーマを認識できたと思います。
看護部長としては、地域の包括支援を充実していくこと
スタッフたちは、高齢者の特性をしっかり理解し、尊厳を守ることができる看護でありたいと思います」
と、司会である私のまとめです。

高齢者の特性を理解すると
関わり方が変化しませんか?


それにしても愛知県看護部長協議会、略して AKB(笑)は
名古屋の夜懇親会で〆ました。
平均年齢56歳、ちょっと大人?の迫力ある女子会でした。
わたしは、平均年齢を下げてますので…






  


Posted by しんなーす at 07:02Comments(2)