2014年09月29日
人に寄りそう看護 IN 看護国際フォーラム(京都) ①
看護師のみなさんは、看護とは何か述べることができますか?よく、看護師や看護学生が、「寄りそう看護」「向き合う看護」と口にすることがあります。それって、具体的にどんな看護か説明できますか?私も、看護学生やスタッフと話す機会がありますが、結局のところ自分の言葉で、系統立てて述べることができません。しかし、ナイチンゲールやヘンダーソンという看護師の理論家たちの言葉を引用したりしたり、自分ながらの考えを伝えようとします。今でも模索している「看護とは?」を考える看護フォーラムに参加してまいりました。
~看護理論は、看護実践の知識基盤であり、看護実践の方向性を示すもの~だから、改めて理論学習に触れることが大切なことであり、看護を考える時間となりました。

看護理論家のロイ先生です。

多くの看護師たちに囲まれ、サインも気さくに応じられていました。
カリスタ・ロイ先生、南裕子先生、田代順子先生の講演会とシンポジウであり、看護を考えるこの空間や時間が、優しさに包まれているようでした。何故なら、看護とは人の幸せを考えるものだからなのでしょうかね。優しさとは…寄りそうとは…具体的になんだろう、、、
Posted by しんなーす at 07:08│Comments(0)
│看護
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