2014年11月18日
世界糖尿病デー IN新城
「朝日新聞みましたよ!」と、連絡を受けました。
その記事がこちら
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新城糖尿病対策研究会や、新城市民病院の糖尿病チームや有志たちによる「世界糖尿病デー IN 新城」を、新城高校のみなさんや穂の香看護専門学校の学園祭とコラボしイベントを開催したことを、朝日新聞さんが掲載してくださいました。地方紙の取材はありませんでしたが、新城高校のみなさんの頑張りが載ってよかった!ロッククッキーも、甘め抑えた大人のクッキーですよ。商品化の実現を応援したいです。
また、この活動の主旨は、脳梗塞や心筋梗塞で搬送された患者さんの持病の多くが糖尿病であったり、合併症の視力障害や足壊疽(動脈硬化による血流障害、神経障害による)を調べると糖尿病が進行していた等を危惧していました。そこで、医療の現場を受け持つ看護師と、予防を受け持つ保健師たちは何とかしよう!と糖尿病対策研究会を発足したのが4年前。確かに新城の国民健康保険者には、糖尿病の罹患率や、医療費を占める割合が高かったのです。高齢者率が高いからとか、受診してしっかり治療ができているのかとの見方もあるかもしれませんが、やはり改善をしていきたいものです。
今回連絡頂いた方は、4年前発起した仲間です。どうもありがとうございました。
Posted by しんなーす at 07:30│Comments(0)
│看護
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