2015年04月10日

まだ10日

新年度に入って、たくさんのことが凝縮された上旬だったな。今日10日、一カ月すぎた感覚です。

新人たちをお迎えし、研修でたくさん話をして、今の時点の「看護とは」を内省した。「看護とは、看護者だけの価値観や意見で患者様を援助するのではなく、患者様の気持ちや意志を尊重したうえで漢語を提供する必要がある」と個別性の看護をめざそうとしていることを受け止めた。そして机上の研修から、先輩ナースと共に実践に移行した。多くの患者さんを計画立てて受け持ち、また重症の患者さんの対応をみたり、短期間ながら実に多くの体験をしたことをレポートで振り返る。

異動の若い看護師が、術後の患者さんの対応を実にテキパキとしっかりと行っているのをドアごしに聴いた。「前の病棟の看護も好きだったけど、変わった今も勉強になってると生き生きとしていた。キャリアアップにつながったと実感した一駒。

看護管理者がすでに自分のカラーをだしはじめているのをみる。

たくさんのいい体験をいただき、心地よい充実した疲れのような気がします。


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Posted by しんなーす at 07:05│Comments(0)看護
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