2015年06月09日
看護師の手
看護師の立ち振る舞いについてのお話し。
手を後ろで組むという行為(癖)について、どう考えるか?ということを若い看護師に問いかけました。
「腰が痛いかもしれないので、その理由をまず聞きます。理由がなければ、患者さんにとって不快な態度であること。患者さんに差し伸べることができる手でないといけないので、手の位置は大事だと思います。」
若い看護師の感性と、着実な成長を頼もしく思いました。
看護の「看」と言う字は「手と目」からできています。手と目で看護すること。手に心を込めて人の心に触れること、手を差し伸べることを学生時代教えられました。昨日はこんな話から、看護学生さんへ授業を行いました。看護師の手を意識してみましょう。
いちごのコンポート、夜中に遊んでみました(笑)
手を後ろで組むという行為(癖)について、どう考えるか?ということを若い看護師に問いかけました。
「腰が痛いかもしれないので、その理由をまず聞きます。理由がなければ、患者さんにとって不快な態度であること。患者さんに差し伸べることができる手でないといけないので、手の位置は大事だと思います。」
若い看護師の感性と、着実な成長を頼もしく思いました。
看護の「看」と言う字は「手と目」からできています。手と目で看護すること。手に心を込めて人の心に触れること、手を差し伸べることを学生時代教えられました。昨日はこんな話から、看護学生さんへ授業を行いました。看護師の手を意識してみましょう。
いちごのコンポート、夜中に遊んでみました(笑)

Posted by しんなーす at 06:31│Comments(0)
│看護
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